西武鉄道 anchor.png Edit

  • 西武鉄道株式会社(せいぶてつどう、英称:SEIBU Railway Co.,LTD)は、埼玉県所沢市に本社を置く民間の鉄道事業者。
  • 東京都北西部から埼玉県南西部に路線を有する鉄道・沿線・不動産事業を行う西武グループの主要企業で、大手私鉄の一つである。
  • 東証一部に上場していたが、有価証券報告書の虚偽記載が発覚したため、2004年12月16日を以て取引を終了し、翌17日で上場廃止となった。一方、当時の西武鉄道社長は「ジャスダック上場に総力を挙げる」としていたが、同年度内の上場はなかった。再上場する可能性は高いと言われていたが、2006年3月27日の西武グループの再編により、グループ持株会社の西武ホールディングスの子会社となったため、鉄道単体としての上場は消滅した。
  • 東京急行電鉄や近畿日本鉄道とならび、日本の大手私鉄では最も資本金の大きな私鉄として知られる。
  • 西武鉄道は、現在の池袋線系統の路線を開業した武蔵野鉄道が、新宿線系統の路線を開業した西武鉄道(旧)を合併してできた会社である。
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合併から現在まで anchor.png Edit

  • 1945年(昭和20年)9月22日 - 武蔵野鉄道西武鉄道(旧)と食糧増産を吸収合併して西武農業鉄道に改称。これは陸上交通事業調整法に基づくものであったが、実際の合併は食糧増産に対する運輸通信省の査定に時間が掛かり、終戦後となった。
  • 1946年(昭和21年) 11月15日 - 西武農業鉄道は現在の西武鉄道に改称。バス事業を武蔵野自動車(現:西武バス)に譲渡、分社化。
  • 1950年(昭和25年)
    • 5月4日 - 旧日立航空機専用線を譲り受け、上水線として小川〜玉川上水間が開業。
    • 5月27日 - 野口信号所〜西武園間が開業。
    • 8月1日 - おとぎ線多摩湖ホテル前〜上堰堤間が開通。
  • 1951年(昭和26年)4月5日 - 元西武軌道の路線で東京乗合自動車時代の1935年から業務を委託していた新宿軌道線を正式に東京都交通局に譲渡。
    • 9月16日 - おとぎ線上堰〜ユネスコ村間開業。
  • 1952年(昭和27年)
    • 3月25日 - 高田馬場 〜 西武新宿間が開業。
    • 7月15日 - おとぎ線多摩湖ホテル前〜ユネスコ村間を地方鉄道に転換し山口線に改称(おとぎ線・おとぎ列車は愛称として残る)。
  • 1954年(昭和29年) - 戦後初の新造車501系(初代、のちの351系)登場。
  • 1957年(昭和32年) - 本線での蒸気機関車運用廃止。
  • 1959年(昭和34年) - 451系登場。
  • 1960年(昭和35年)11月 - 新宿線西武新宿〜上石神井間で6両運転開始。
  • 1961年(昭和36年)551系登場
    • 12月、池袋〜所沢間で急行8両運転開始。新宿線西武新宿〜田無間で6両運転開始。
  • 1962年(昭和37年)
    • 9月1日 - 小川〜萩山間開業。上水線から新宿線へ直通運転開始。
    • 12月28日 - 西武鉄道初のカルダン駆動車601系登場。
  • 1963年(昭和38年)
    • 池袋〜所沢間で私鉄初の10両運転開始
    • 701系登場。
  • 1964年(昭和39年)
  • 1965年(昭和40年)2月18日 - 保有車両数400両突破。
  • 1967年(昭和42年)
    • 1月13日 - 西武新宿〜田無間で急行8両運転開始。
    • 11月11日 - 801系登場。
  • 1968年(昭和43年) - 拝島線の玉川上水〜拝島間開業。
  • 1969年(昭和44年)
    • 西武初の黄色い電車である101系が登場した(当時は黄色とベージュのツートン、冷房なし)。
    • 10月14日、西武秩父線開業とともに「レッドアロー」こと5000系特急車登場。ATS使用開始(多摩川線、安比奈線、山口線を除く)仏子−西武秩父間でCTC使用開始。
  • 1972年(昭和47年)7月1日 - 通勤型初の冷房車101系試作冷房車登場。
  • 1973年(昭和48年)11月29日 - 最高速度100km/h運転開始。
  • 1974年(昭和49年)9月6日 - 多摩川線でATS使用開始。
  • 1975年(昭和50年)
    • 6月2日 - 西武新宿〜本川越間で急行10両運転開始。
    • 12月8日、西武新宿〜拝島・多摩湖間急行の10両運転開始。
  • 1977年(昭和52年) - 新宿線に西武初の界磁チョッパ制御車、4扉の2000系が登場する。2000系登場に従い、1980年頃に501系(2代目)とほぼ同時期に351系が本線系(新宿線系統・池袋線系統)からは運用終了。当時、3編成9両のみ多摩湖線のみ残る。
  • 1978年(昭和53年)
    • 2月15日 - 保有車両数800両突破。
    • 9月16日 - 中央電気司令所を所沢へ移転。
    • 1970年代中盤頃 - 正確な時期は不明だが、現行のドアステッカーが掲示されるようになる。客用ドアの窓ガラスの真ん中に外側から貼られており、「開くドアーにご注意」「手を引きこまれないように [西武鉄道]」と注意書きが書かれている真ん中に黄色い(現在はオレンジ系も)手が描かれ、下部には広告があるもの。これは約30年以上たった現在でも使用されている(厳密には前述した注意書きの文字の字体が1992年、1998年に変更されており、現在は大半が1998年以降の文字である)。
  • 1980年(昭和55年)
    • 6月16日 - 構内無線・乗務員無線使用開始。
    • 12月25日 - 踏切支障報知装置使用開始。
  • 1982年(昭和57年)
  • 1983年(昭和58年)
    • 池袋線に3000系登場。
    • 10月1日 - 西武有楽町線新桜台〜小竹向原間開業。
    • 11月10日 - 保有車両数900両突破。
    • 801系の新性能化・黄色塗装化完了をもって、801系・701系電車の新性能・全黄色塗装化終了。
    • 西武ライオンズ '83日本シリーズ優勝記念乗車券発売。
  • 1984年(昭和59年)5月14日 - 案内軌条式への改良のため、山口線休止。
  • 1985年(昭和60年)
    • この頃までに本線(新宿線・池袋線)からは赤電が引退、運行終了(当時、多摩湖線・多摩川線のみ残る)。山口線が新交通システムとして再開業し、おとぎ線時代に開業した一部区間が廃止。
    • 6月1日 - ATS更新。停車場を除き出発信号が進行定位になる。ホーム自動放送変更、声優も交代(声優不明)。
  • 1986年(昭和61年)
  • 1987年(昭和62年)
    • 8月1日 - レッドアローの1編成6両中、3両が禁煙車化、公衆電話も設置。
    • 11月20日 - CTC区間を高麗〜西武秩父間に変更。
    • 西武ライオンズ '87パリーグ・日本シリーズ優勝記念乗車券発売。
  • 1988年(昭和63年)
    • 黄色い電車(701系、801系、401系、旧101系)の初の廃車開始。多摩川線最後の赤電571系の廃車をもって多摩川線からも赤電が消滅する。
    • 4月1日 - プリペイドカードのレオカード発売開始。レオカード(初代)対応初代券売機登場。
    • 5月12日 - 誤通過防止装置使用開始。
    • 6月1日 - 弱冷房車登場。
    • 12月5日 - 2扉クロスシートの4000系営業開始。池袋線・新宿線の最高速度を105km/hに引き上げ。
  • 1989年(平成元年)
    • 3月23日 - 保有車両数1000両突破。記念乗車券発売。
    • 4月1日 - 秩父鉄道への直通運転(飯能〜三峰口・野上)開始。記念乗車券発売。
    • 12月15日 - 多摩川線ATS更新。
  • 1990年(平成2年)
    • 西武最後の赤電車だった351系が最後の走行路線・多摩湖線でも運用終了・形式消滅。同時に全車両の冷房化・高性能化を達成。「黄色い電車」に全車両統一(101系・301系と3000系のみ、黄色とベージュのツートン)。351系のさよなら運転が行われた。351系さよなら記念乗車券を発売。
    • 制服を一新。
  • 1991年(平成3年)
    • 3月9日 - 自動改札機を豊島園駅から導入開始。
    • 3月16日 - 特急券のオンライン発券サービススタート。オンライン発券サービス開始に伴い、初代特--急券券売機登場。
  • 1992年(平成4年)
    • 4月1日 - 当時の運行管理システムの老朽化に従い、西武鉄道全線で運行管理システムの更新を実施した(SEMTRAC)。新しいホーム自動放送の声優は新宿線・池袋線では主に上り線担当の女性声優は河本俊美、下り線担当の男性声優は中村健治。なお、いままでは「〜○番ホームに電車がまいります」としか言わなかったものがこの時から種別、行き先、両数、先着するか、途中の駅で優等種別に乗り換えれば早く着くかどうかも分かるようになった。
    • 4月8日 - 所沢総合管理事務所使用開始。
    • 6月1日 - 池袋線に初の10両固定編成、6000系ステンレス車登場。
  • 1993年(平成5年)
    • 新宿線に「ニューレッドアロー」10000系登場。101系の車体更新車9000系登場。
    • 2月10日 - 初代回数券発売対応券売機登場。回数券を完全磁気化。
  • 1994年(平成6年)
    • 主要駅のみで発車メロディの使用を開始した(後に変更となる)。
    • 12月7日 - 西武有楽町線新桜台〜練馬延伸開業。またレオカード対応2代目券売機登場(この券売機はSFレオカードにも対応)。西武鉄道池袋線練馬高野台駅開業乗車券も発売。
  • 1995年(平成7年) - レオカード対応3代目券売機登場(この券売機はSFレオカードにも対応)。
  • 1996年(平成8年)
    • 特急券の発売駅全駅で端末更新。2代目特急券券売機登場。
    • 3月 - 所沢〜東横瀬間の貨物輸送を廃止。
    • 5月25日 - E851形さよなら運転実施。
  • 1997年(平成9年) - 西武グループホームページ開設と同時に西武鉄道ホームページ開設。701系・401系が運用終了・形式消滅。さよなら運転・さよならイベントが西武球場前駅で行われた。
    • 保有車両数1200両突破。
  • 1998年(平成10年) - 営団地下鉄(現東京地下鉄)有楽町線との相互直通運転開始。
  • 1998年(平成10年)から1999年(平成11年)に掛けて新宿線・池袋線の大半の駅で発車メロディの変更を実施した。車掌の手笛での発車の合図を廃止し(ワイヤレスマイク不具合によるメロディ再生不能の場合の、手笛合図による代用を除く)、各駅停車しか停まらない駅でも発車メロディが鳴るようになった。同時に約30種類あったメロディが7種類となり(ただし萩山・西武遊園地・西武秩父・武蔵境・白糸台・是政の各駅は例外)、メロディの後の男女声優の声による「電車が発車します、ご注意下さい」がなくなる。
  • 1999年(平成11年)
    • 4月 - 田無駅の自動改札化をもって、多摩川線と武蔵横手〜横瀬以外の全駅で自動改札化完了。
    • 10月14日 - 西武秩父線開通30周年記念乗車券発売。
    • 11月11日
  • 2000年(平成12年)
    • 新宿線に20000系登場。
    • この年から翌年にかけて、客室窓に注意書きステッカーが貼られた(2007年7月〜8月に現行のデザインのものへ変更)。
    • 10月14日 - パスネット導入、レオカードはSFレオカードとなる。パスネット導入に従い、初代のレオカードのみ対応の初代券売機本線系から消滅。
  • 2001年(平成13年)4月1日 すべての自動改札機での、カードの二枚重ね対応完了。ペットの車内への持ち込み無料化。フェアスルーシステム(不正乗車防止システム)導入。
  • 2002年(平成14年)5月30日 - 日本民営鉄道協会に加入。
  • 2003年(平成15年)
    • ホームの自動放送が「白線の内側で…」から「黄色い線の内側で…」へ変更された。
    • 初代のレオカードのみ対応の初代券売機多摩川線からも消滅、全線から初代レオカード対応券売機消滅。
  • 2004年(平成16年)
    • 春に総会屋への利益供与問題、10月には有価証券報告書虚偽記載問題が相次いで浮上し、西武グループに君臨して来た堤義明(康次郎の三男)が会長を退任。株価は急落し、東証はペナルティとして、翌11月16日の取引終了後に監理ポストから整理ポストへ移動させ、1か月後の上場廃止を決定した。西武はジャスダックへの上場を表明しているが、上場申請が認められるかどうかは不透明であり、西武鉄道は現在経営上の岐路に立たされている。さらに、2005年(平成17年)3月3日に義明が証券取引法違反(有価証券報告書虚偽記載並びに内部者取引)容疑で逮捕されたため、国土交通省鉄道局は西武鉄道に対し処分を行ったが、「今回の逮捕は有価証券報告書虚偽記載問題によるものであり、鉄道事業の基本である安全運行に直接関わるものではない」として、厳重注意処分に留めた。
    • 2代目回数券発売対応・PASMO対応券売機が登場し初のタッチパネル式になる。
    • 製造当初から西武最初の黄色電車だった(当初は黄色とベージュのツートン)旧101系が本線系(新宿・拝島・国分寺・西武園線の各線と池袋・豊島・狭山・西武秩父線の各線。西武有楽町・山口線は登場当初から走ったことがない)での運用終了。さよなら運転が行われた。現在は多摩川線のみに残る。 2005年(平成17年)7月3日 - 1992年から使用していた運行管理システムを老朽化に伴い、池袋線系統で13年ぶりに更新した。それによるホーム自動放送の変更に伴い、声優が上りは豊田真由美・下りは関根正明に交代した。
  • 2006年(平成18年)
    • この年から女性の駅員が採用されるようになった。
    • 4月27日 - 普通乗車券・特急券の払い戻し手数料が100円に統一された。
    • 9月24日 - 新宿線系統でも運行管理システムが14年ぶりに更新された(ホーム自動放送の変更は前日に実施)。
    • 7月 - レッドアローを完全禁煙車化。特急券の発売駅全駅で端末更新。3代目特急券券売機登場。
    • 11月11日 - 小江戸川越鉄道開設111周年記念乗車券発売。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月18日 - PASMO導入。自動改札機のない多摩川線や西武秩父線などの駅にもICカード専用簡易改札機が設置された。
    • 4月1日 - 新シンボルマークを採用することを発表した。今後、制服を一新する予定。
    • 5月8日 - PASMO導入に合わせ、特急券のインターネット予約サービスを開始。
    • 6月27日 - 遠隔放送装置を導入。放送範囲は、全駅一斉、複数駅指定、駅個別の3種類であり、駅構内のうち、上りホーム、下りホーム、コンコースの3エリアである。優先順位は、電車の発車メロディ、車掌とホーム係員のワイヤレスマイク放送、遠隔放送、電車の行先種別を案内する自動放送、の順である。
    • 7月3日 - 練馬駅・練馬高野台駅・西所沢駅にTOMONY第1号店開店。
    • 8月16日 - 新宿線で女性の車掌が誕生。
    • 12月3日 - 吾野変電所、正丸変電所に環境配慮型蓄電装置の導入により、飯能〜西武秩父間で、常時回生ブレーキ車の走行が可能になる。
    • 12月8日 - 多摩川線開通90周年記念乗車券発売。
  • 2008年(平成20年)
    • 3月27日 - 20年ぶりに制服を一新。
    • 4月頃 - 30000系登場予定。
    • 6月 - 東京地下鉄副都心線乗り入れ開始予定(池袋〜渋谷間。小竹向原〜新線池袋(池袋)間は東京地下鉄有楽町線新線としてすでに乗り入れ)。
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西武鉄道と関わりのある芸能人 anchor.png Edit

  • 渡辺美里 - 1990年から2005年まで西武球場西武ドーム)コンサートライブ観客輸送列車「MISATO TRAIN」を運転(ただし、2001年〜2003年は「臨時」)。2004年のMISATO TRAINでは特別車掌も担当した。
  • 設楽統 - 1992年に半年間だけ駅員として勤務していた。現在は芸人に転じてバナナマンとして活躍中である。
  • 野月貴弘 - SUPER BELL”Zの車掌DJで、西武ファンフェスタ等でライブを行った他、西武鉄道の列車をキャラクター化し、戦隊風にアレンジした鉄道戦隊☆レオレンジャーを手がけた。
  • 立川真司 - 2003年以降の西武電車フェスタ・研修場まつりで電車のマネショーを開いている。
  • 土屋礼央 - 国分寺市出身であり、子供の頃はよく西武線を利用していたと自身のラジオ番組などで語っている。ちなみに語っていたところによると、好きな電車はレオライナー(8500系)で、西武線のNゲージも持っている。
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その他 anchor.png Edit

  • 地元埼玉県の放送局であるテレビ埼玉NACK5の主要株主でもある。当然ライオンズ戦中継も放送されている。
  • 他社と比較して連続立体交差化が遅れており、いわゆる開かずの踏切を多数抱えている。特に新宿線系統においては高架線が少なく、周辺自治体からの要望が多い。
  • 小田急電鉄、京浜急行電鉄、近畿日本鉄道と同様「ストライキのない私鉄」として知られており、信頼は高い(私鉄総連に加盟する労働組合は存在する)。
  • 関東大手私鉄の中で、唯一テレビCMを流していない。
  • 東京急行電鉄や京王電鉄と同様に中古車両が地方私鉄で活躍しているケースが多い。西武グループの地方私鉄(近江鉄道など)に回すケースが多いのも特徴である。
  • 1945年(昭和20年)の武蔵野鉄道西武鉄道(旧)との吸収合併、1946年(昭和21年)の西武鉄道への社名変更が行われた後も、武蔵野鉄道のメイン路線である現・池袋線のことを「武蔵野線」と呼び続けたり、鉄道路線図等に通称的に記載される場合があった(参考文献:東京都交通局発行『わが街 わが都電』、1991年8月1日発行)。しかし、1952年(昭和27年)に正式に「池袋線」と名称を変更されたのを機に、以降には路線図や地図で「武蔵野線」と書かれることは、ほぼなくなった。無論、現在運行されているJR東日本武蔵野線(JR貨物の武蔵野線区間も含め)との関連は全くない。

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最終更新: 2007-12-06 (木) 11:54:25 (JST) (3821d) hatanaka
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