埼玉県比企郡小川町 anchor.png Edit

小川町(おがわまち)は、埼玉県中部、比企(ひき)郡の町であり、比企地方及び県南西部の最も北西に位置している。また秩父地方のすぐ外側に位置する。「武蔵の小京都」の異名を持ち、また、伝統工芸の和紙で知られる。

名誉町民である元・埼玉県議会議長 小久保太郎 の作詞による「ピッカリ千両」は、町の歌とも言われ、これによれば「山の町、酒の町、紙の町」である。

市街地は小川盆地にあり外秩父山地に囲まれている。町の北東部は川越児玉往還に沿っている東松山台地を挟んで比企北丘陵の西端がかすめる。

古くより和紙の生産で栄えた。特産品である手漉きの「細川紙」は、国の重要無形文化財の指定を受けている。太平洋戦争末期、風船爆弾の製造に当たっては実験段階から主に小川和紙が使用された。これは小川和紙が繊維が長く強度に優れる「細川紙」であること、和紙産地の中で小川町が比較的東京に近いことなどによる。

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概要 anchor.png Edit

  • 面積 60.45 km2
  • 総人口 34,259人(推計人口、2007年10月1日)
  • 人口密度 567人/km2
  • 町の木 ケヤキ
  • 町の花 フクジュソウ
  • 町の鳥 メジロ
  • 小川町役場
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歴史 anchor.png Edit

  • 1955年2月11日 - 比企郡の1町3村、小川町、大河村、竹沢村、八和田村の合併により誕生する。
  • 1956年1月1日 - 大里郡寄居町の西古里地区と鷹巣地区のそれぞれ一部を編入する。
    • 比企地区8市町村合併
  • 2003年3月3日 比企地区任意合併協議会設置(東松山市比企郡滑川町嵐山町小川町・都幾川村・玉川村・吉見町秩父郡東秩父村
  • 2003年4月1日 協議会事務局設置(東松山市役所内)
  • 2003年5月21日 第4回協議会において比企地区任意合併協議会解散を決定
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教育 anchor.png Edit

  • 小学校
    • 小川町立小川小学校
    • 小川町立大河小学校
    • 小川町立竹沢小学校
    • 小川町立八和田小学校
    • 小川町立東小川小学校
    • 小川町立みどりが丘小学校
  • 中学校
    • 小川町立東中学校
    • 小川町立西中学校
    • 小川町立上野台中学校
    • 小川町立欅台中学校
  • 高等学校
    • 埼玉県立小川高等学校
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交通 anchor.png Edit

  • 道路
    • 高速道路
      • 関越自動車道嵐山小川IC
    • 一般国道
      • 国道254号
      • 国道254号(小川バイパス)
    • 県道
      • 埼玉県道11号熊谷小川秩父線
      • 埼玉県道30号飯能寄居線
  • 鉄道
    • 東日本旅客鉄道(JR東日本)
      • 八高線 小川町駅 - 竹沢駅
    • 東武鉄道
      • 東上本線 小川町駅 - 東武竹沢駅
  • 路線バス
    • 川越観光バス (森林公園営業所)
    • イーグルバス (ときがわ営業所)
    • 国際十王バス (熊谷営業所)
    • 武蔵観光バス (小川営業所)
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出身有名人 anchor.png Edit

  • 安藤しげき(漫画家)
  • 大野修嗣
  • 山口弘和(コント山口君と竹田君)
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参考文献・出典・外部リンク anchor.png Edit


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最終更新: 2008-01-07 (月) 15:22:41 (JST) (3459d) admin