埼玉県警察 anchor.png Edit

  • 埼玉県警察(さいたまけんけいさつ)は埼玉県が設置した警察組織であり埼玉県内を管轄区域とし埼玉県警と略称する。埼玉県公安委員会の管理を受けるが、給与支払権者は埼玉県知事である。警察庁関東管区警察局の監督を受ける。 本部所在地はさいたま市浦和区高砂3-15-1。全国有数の大規模警察本部であり、本部長は警視監。
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最近の主な事件 anchor.png Edit

  • 1999年桶川ストーカー殺人事件が発生し後に被害者の父親らが事件前上尾警察署に何回も訴えたのにも関わらず、署員らは消極的態度でしかも告訴状を被害届けに改竄していたことが発覚した。後に当時の署長ら上尾署幹部、本部長、刑事部長が懲戒処分を受け改竄を指示した刑事2課長の警部やそれを改竄した警部補、巡査の3人が懲戒免職処分を受けた。後に裁判になり、埼玉県警は敗訴した。主犯格の男は逃亡の末北海道で自殺し、男の弟が共犯で逮捕された。この事件を契機にストーカー規制法が成立される。この事件後も警察の怠慢と見られる事件が相次いでいる。
  • 2004年7月14日午後7時半過ぎ、草加警察署草加駅前交番に暴力団員4人に集団暴行を受け助けを求めた男性(当時25歳)が駆け込んだものの、交番内にいた複数名の警察官がそれを黙殺。暴力団員は男性に暴行を加え、交番から連れ出し、車に乗せてさらに暴行し重傷を負わせた。当時、周囲には数十人の人だかりができ、目撃者の一人は「交番前で4人が1人に暴行しているが、警察官は何もしていない」と110番通報していた。また、別のけが人を搬送するため、交番近くにいた救急隊員も「交番前で男らに両腕を持ってひきずられる男性を見た」などの証言があったにもかかわらず、当初県警はその事実を一旦は否認、数日後に撤回、事実を認めた。
  • 2006年12月 - 警察署副署長が警察本部での県内副署長会議閉会後飲酒し、帰宅途中内部資料が入った鞄を紛失。鞄は無事その日のうちに発見された。資料も盗まれた形跡はなし。
  • 2007年4月 - 杉戸警察署に勤務していた警部補が会費を横領した。一部が当時の副署長に渡っていたことが発覚。

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最終更新: 2008-09-20 (土) 14:05:42 (JST) (3253d) admin