埼玉県 anchor.png Edit

  • 埼玉県(さいたまけん)は、関東地方の中央西側に位置する県である。推計総人口と県内総生産は共に全国第5位、人口密度は全国第4位でいずれも内陸県の中では最も多い。また農業産出額は全国第6位であり、千葉県に次いで首都圏へ供給される農産物の一大生産地となっている。国道16号線を境に、南東部は東京都のベッドタウンとしての性質を強く持つ一方、県北部は農地が多い。県庁所在地はさいたま市で、内陸県にある都市では唯一の政令指定都市である。
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概要 anchor.png Edit

  • 面積 3,797.25km2 ※境界未定部分あり
  • 総人口 7,111,353人(推計人口、2008年1月1日)
  • 人口密度 1,870人/km2
  • 埼玉県の木:ケヤキ
  • 埼玉県の花:サクラソウ
  • 埼玉県の鳥:シラコバト
  • 埼玉県の魚:ムサシトミヨ
  • 埼玉県の蝶:ミドリシジミ
  • 埼玉県のマスコット:コバトン
  • 埼玉県章:円形に配列された16個の勾玉
  • 埼玉県の歌:埼玉県歌
  • 埼玉県民の日:11月14日
  • 埼玉知事:上田清司
  • 埼玉県庁
  • 平均年齢:41.6歳(男40.7歳、女42.5歳)[平成18年1月1日現在]
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県名の由来 anchor.png Edit

  • 但し、県庁として使える建物がなかったため、実際の県庁業務は北足立郡浦和宿(現:さいたま市浦和区)にある旧浦和県庁舎で行われた。その後、熊谷県が群馬県と旧入間県部分(現在の埼玉県の西半分)に分けられ、旧入間県部分が埼玉県に編入された際、県庁所在地は引き続き浦和宿のままとなったため、岩槻町が実質的な県庁として機能することはなかった。なお、勅令により正式に浦和町が県庁所在地となるのは、1890年(明治23年)9月25日である。(一部の資料に岩槻の地名に岩附と記されている文献有り。)
  • 埼玉の名前の由来は諸説あるが、発祥の地は「北埼玉郡埼玉(さきたま)村」(現:行田市大字埼玉)である。当時首都のあった大和国方面から見て、東山道武蔵国の国府が置かれていた多摩郡よりも前方にある事から、「先多摩」「前多摩」(さきたま)と呼ばれたとする説があるが、埼玉郡と多摩郡は地理的に隔絶している点で疑問視する向きもある。
  • ほかにも、埼玉古墳が由来とする説や、幸福をもたらす神の働きを意味する「幸魂」(さきみたま)から名づけられたとする説がある。魂は玉の意でもあり、県章である勾玉に関連する。しかし、上記諸説はいずれも学術的には後付けであるとするのが一般的であり、根拠に足るだけの説は存在しない。奈良時代の『万葉集』に「前玉」「佐吉多万」(さきたま)という記述がある。また、平安時代の『和名類聚抄』には「埼玉」「佐伊太末」(さいたま)という郡名があり、当時、既にさいたまと呼ばれている事が分かる。
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地理 anchor.png Edit

  • 日本、関東地方、首都圏、東京圏
  • 埼玉県は関東地方の中央西側に位置する内陸県である。東西約103km、南北約52kmと東西方向に長く、また面積は全国で9番目に狭いものの大阪府の約2倍ほど広い。滋賀県よりも若干狭いが、可住地面積では埼玉県の方が広くなっている。
  • 旧律令国においては、現在の埼玉県の領域は江戸川に近い東部の一部地域を除き武蔵国に含まれていた。武蔵国には東京都、及び神奈川県の北東部も含まれることから、埼玉県武蔵国の中部・北部にあたるといえる。
  • 東側では江戸川を境に千葉県に接し、北側・北西側では概ね利根川、神流川(利根川の支流)といった河川と荒川・神流川の分水嶺を境に群馬県と接している他、北東側には茨城県・栃木県との境も持っている。南側はほぼ東西に真っ直ぐに東京都・山梨県と接している。この南境は、西部では荒川と多摩川あるいは笛吹川の分水嶺にあたるが、東部では一部が荒川となっている他は河川や分水嶺などの地形に見いだすことは難しい。西側は日本海側との分水嶺を形成し、その南端の甲武信岳は長野県、埼玉県、山梨県の県境であり、千曲川、荒川、笛吹川(富士川の支流)の源流である(甲武信岳の名の由来は甲州(山梨県)、武州(東京都・神奈川県の一部・埼玉県)、信州(長野県)の県境にあることからその名がつけられたという説がある)。また、その北にある三宝山は県内の最高峰(2,483m)である。
  • 古来利根川や荒川、入間川の流域であり、河岸部を中心に低湿地が広がっていた。しかし江戸時代、徳川家康が利根川東遷事業を実施するに至り、利根川の流路(現在の古利根川の流路に近い)・渡良瀬川の流路(現在の江戸川の流路に近い)は鬼怒川(毛野川)に導かれ、また荒川の流路(現在の元荒川の流路)は入間川に導かれ、現在の河川形態となった。荒川と江戸川に挟まれた地域は主に低地(多くは湿地帯)であり、これに丘陵部の西部、山岳部の秩父地方をもって埼玉県の地形が形成されている。海に接していないため、内陸性の気候(夏は高温多湿、冬は低温乾燥、昼夜の寒暖差の激しい気候)を呈する地域も見られ、特に北部や秩父地方でその傾向が強い。
  • 県内部の地域区分としては、中央部、西部、秩父地方、北部、東部の5つに分けられることが多い。
  • 中央部は、宇都宮線大宮以南)・高崎線を中心とする、概ね荒川と綾瀬川とに挟まれた地域である。郡・旧郡による地区分類では概ね北足立地区にあたる。地域の中央は河岸部よりやや高くなっている。この地域には政令指定都市で埼玉県県庁所在地でもあるさいたま市がある。南は川口市、北は鴻巣市である。これらの都市は東京のベッドタウンとしての性格が強く、近代以降の東京の郊外拡大に伴い一貫して人口・経済規模が著しく増大してきた。工業の中心は、鋳物などから携帯電話等の精密機械の製造へと重心が移っている。
  • 西部は荒川から秩父山地の手前に至る平地部で、郡・旧郡による地区分類では入間地区、比企地区がこれにあたるほか、北足立地区の荒川西側、即ち当初は新座郡であった地区も西部に含まれる。東端の荒川沿いの低地から西に行くにつれ台地―丘陵と遷移し、秩父地方と接する西端は一部山地にかかる。東京のベッドタウンとしての性格が強い一方、関東旧来の生活風俗が色濃く残る地域でもある。東武東上線を中心とする都市軸、西武池袋線西武新宿線を中心とする都市軸の二つの都市軸が形成されている。このうち小江戸と呼ばれる川越藩の城下町川越をはじめ志木坂戸東松山などが前者、西武ドームのある所沢をはじめ狭山入間飯能などが後者に属する。農業については、関東ローム層に属する水はけの良い地質のため、ゴボウ・ニンジン・サツマイモなど根菜類の生産が盛んである。また戦後早くから製造業を中心とした大企業が生産拠点を神奈川や多摩など同じ首都圏西部に比べて地価も安い西埼玉に進出するケースが多く見られた。ホンダ(狭山市和光市)や西武鉄道所沢市)の本拠地。柳瀬川流域(志木市新座市所沢市)は宮崎駿監督のアニメーション映画「となりのトトロ」(音楽:久石譲、製作:スタジオジブリ)の舞台となった地域(松郷周辺)であり、現在も武蔵野の原風景を残している(トトロの森)。
  • 秩父地方は県の一番西側に位置する。郡・旧郡による地区分類では概ね秩父地区がこれにあたる。関東山地やその周辺の山々とそれらに囲まれた秩父盆地からなり、秩父巡礼などの観光産業が発達。長瀞の景勝地は、「日本地質学発祥の地」「地球の窓」と呼ばれ有名。
  • 北部は郡・旧郡による地区分類では概ね大里地区・児玉地区がこれにあたる。北端を利根川、南を荒川が流れており低地や台地を主体とするが、秩父地方に接する南西側に近づくにつれ丘陵へと遷移する。熊谷の商業地を中心に、周辺都市や隣接する群馬県から消費者が流入。工業は各地の工業団地を中心に発達。ナシ・ミカン・ネギなどの生産が盛ん。
  • 東部は旧日光街道の沿線を中心とする地域であり、中部同様やはり南北に細長い地域である。郡・旧郡による地区分類では概ね南埼玉地区・北埼玉地区・北葛飾地区がこれにあたる。江戸川・中川などの河川が南北に流れ、流域は低地となっておりその立地を生かした米を中心とした農業が盛んな地域であるが、そのような立地条件が災いして宅地化は遅れ気味であったが、近年では東武伊勢崎線沿線を中心に草加市越谷市春日部市久喜市鷲宮町栗橋町などは新興住宅都市が連なるなど開発が進んでいる。
  • 特に県南部では人口流入に伴う急激な都市化により、都市計画が遅れている(低層住宅と高層住宅が混在している、商業地域と住宅地域の線引がされていない、駅前人口密度が高く街としての広がりがない、市街地を通る道路が狭い(片道1車線)など)。街の見た目だけなら地方の主要都市の方が整備されている印象を受けるかもしれない。しかし、列車の運行数、駅の乗降客数、人や自動車の交通量の多さなどからは、見た目以上に人が多く、都市化が進んでいる現状がある。
  • 県内は首都高・東京外環・関越・東北・常磐・圏央道などといった高速道路や自動車道が多く集まり、高速道路が比較的整備されているが、一般道については十分に整備されていない地域が多く、自動車の増加や大規模商業施設の郊外立地化に伴い各地で道路渋滞が慢性・深刻化している。特に道路・鉄道ともに東京方向の交通網は発達しているが、県の東西を結ぶ鉄道・道路はそれに比べて貧弱なものが多い。また、交通死亡事故の発生件数は人口、交通量の多さもあり千葉県などとともに例年ワースト上位の常連である。
  • もともと現在の埼玉県、東京都、神奈川県北東部の地域で武蔵国を形成しており、江戸時代に幕府があった江戸は東京とされたので、ながらく埼玉県には特定の「中心」と呼べる場所がなかった。県庁浦和市にあり、経済規模では大宮市が優位で、市制施行は川越市が最も早かった。一方、2001年に大宮市浦和市与野市の合併で「さいたま市」となり(その後岩槻市を2005年に編入)、政治・経済共に中心と呼べる自治体区域が誕生した。国などの関東地方出先機関が集まるさいたま新都心も造成されたことで、東京のベッドタウンから関東地方において独自の重要性を持つ地域になりつつある。とはいえ、東部地区は東武伊勢崎線、西部地区は東武東上線西武鉄道さいたま市を介せずに直接東京と結ばれているため、これらの地区の住民の多くはいわゆる「埼玉都民」であり、さいたま市に対する意識はさほど高くない。
  • 現在こうした県東西の移動・交流の活発化、既存交通網の混雑緩和を狙った「東西交通大宮ルート」と「東西交通県南ルート」と呼ばれる2つのLRT整備計画が検討されている。「東西交通大宮ルート」は所沢上福岡大宮大宮さいたま新都心浦和美園浦和美園越谷吉川の3区間で構成される。大宮浦和美園区間の11.4kmについては、2015年の開業を目指して調査・検討がなされている。東西交通県南ルートは川口〜南鳩ヶ谷〜草加の8.9kmとなっている。
  • 隣接する都道府県:東京都-千葉県-茨城県-栃木県-群馬県-長野県-山梨県
  • 平地 - 関東平野- 秩父盆地
  • 山地 関東山地、秩父山地
  • 主な山
    • 甲武信ヶ岳、三宝山、雲取山、宝登山、両神山、伊豆ヶ岳、武甲山、三峰山
  • 河川
    • 荒川、入間川、芝川、高麗川、綾瀬川、利根川、江戸川、中川、神流川、新河岸川、古利根川、元荒川、越辺川、都幾川、柳瀬川
  • 湖沼・用水路
    • 狭山湖、秩父湖、名栗湖、鎌北湖、神流湖、彩湖、宮沢湖、伊佐沼、武蔵水路、見沼代用水、野火止用水
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自然公園 anchor.png Edit

  • 国立公園
  • 県立自然公園
    • 狭山自然公園奥武蔵自然公園黒山自然公園長瀞玉淀自然公園比企丘陵自然公園上武自然公園武甲自然公園
    • 安行武南自然公園両神自然公園西秩父自然公園
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歴史 anchor.png Edit

  • 古代
    • 古代の国選史書である『日本書紀』にある安閑天皇元年(534年)に、「閏の十二月・・・(中略)・・・是の月に武蔵国造笠原直使主と同族小杵と国造を相争いて年経るに定めがたし」云々とある。国選の書物だから事の真相は別個の話題として、そこには、笠原直使主と同族の小杵による武蔵国造の勢力争いが記述されている。
    • 昭和53年には、行田市にあるさきたま風土記の丘(現さきたま古墳公園)の稲荷山古墳のなかから、錆びた鉄剣が発掘され、のち奈良にある元興寺文化財研究所へ持って行き調べた所、表裏に金象嵌で115文字の銘文があることがわかり注目を浴びた。その文中にある「獲加多支鹵大王(ワカタケル大王)」は『記紀』に出てくる雄略天皇であり、『宋書』倭国伝に見える倭王武である。また、冒頭の「辛亥の年」は471年である。との学説が主流である。古代史ブームの巻き起こる中で、鉄剣の解釈をめぐりさまざまな議論がある。
  • 中世
    • 中世にはそれまで原野であった北武蔵の丘陵地や台地を開拓した武蔵武士が出現し、畠山氏や河越氏ら諸氏を分出した秩父氏の一族や、同族集団として形成された武蔵七党など中小規模の在地領主となった。平治の乱を経て武蔵国が平氏の知行国になると武蔵守には平氏一門が任じられると武蔵武士は被官化し、新恩地を得て西国へも進出した。治承4年(1180年)の源頼朝の挙兵では主に秩父一族が頼朝に味方し、治承・寿永の内乱における合戦で活躍する。畠山氏や比企氏、足立氏らは鎌倉幕府の創設期に重用されて政務に参画するが、幕府権力の確立課程ではそれぞれ没落し、武蔵武士の地位は低下した。
    • 中世には鎌倉幕府の成立を契機に街道が整備され、北武蔵には南北に鎌倉街道の上道や中道が通じて奥州方面と結ばれ、物資の流通路となったほか軍事的にも重視され、沿道には城館が分布する。幹線道の整備に伴い脇道や水上交通も発達し、多くの市や宿が成立する。
    • 戦国時代には、北武蔵は相模国から武蔵方面へ進出した後北条氏の領国となる。天文10年(1541年)には重要拠点の川越城を巡り関東管領の上杉憲政や古河公方と結んだ扇谷上杉氏と城の救援に向かった北条氏康との間で川越夜戦が行われ、敗北した扇谷上杉氏は滅亡した。後北条氏の勢力圏となった北武蔵には多くの支城が築かれ、氏康は扇谷上杉氏を支援した上杉憲政を圧迫する。憲政は越後国守護代の長尾景虎(のちの上杉謙信)を頼り、関東管領職と上杉家家督を譲り受けた景虎は関東出兵を行い氏康と争った。後北条氏は甲斐国の武田氏や駿河国の今川氏と三国同盟を結び景虎と争っていたが、同盟破綻後の永禄12年(1569年)には越後と和睦して越相同盟を結び、武田氏の秩父方面への侵攻を招いている。後北条氏は天正年間に最大領国となるが、織田信長・豊臣秀吉による天下統一過程で圧迫され、天正18年(1590年)には秀吉の小田原攻めにより滅亡する。後北条氏の滅亡後、北武蔵を含む関東へは徳川家康が移封され、徳川氏の家臣団が配置された。
  • 近世
    • 江戸時代になると江戸幕府により江戸を起点とした五街道の整備が進められ、埼玉県内には中山道に9つの宿場蕨宿浦和宿大宮宿上尾宿桶川宿鴻巣宿熊谷宿深谷宿本庄宿)、日光街道(奥州街道)に6つの宿場草加宿越ヶ谷宿粕壁宿杉戸宿幸手宿栗橋宿)が置かれた。五街道に準ずる脇往還は、県内では川越往還、川越児玉往還、日光脇往還、日光御成街道、関宿往還、秩父往還、秩父甲州往還が整備された。
    • また、川越藩や岩槻藩・忍藩といった城下町が発展。他に岡部藩があり、特に川越は江戸北方の防衛拠点として親藩・譜代の重臣が治め、「小江戸」と呼ばれるほど栄えた。
  • 明治時代以降
    • 明治時代の1883年から85年にかけて、秩父地方で松方財政の不況の中借金に苦しむ負債農民が困民党を結成して秩父事件とよばれる騒擾を起す。
    • 1871年-廃藩置県を受けて、埼玉県(現在の中央地域・東部地域に相当)入間県(現在の西部地域・北部地域・秩父地域に相当)が誕生。埼玉県県庁所在地は当初岩槻町とされたが、旧浦和県庁を流用する形で浦和宿となった。入間県の県庁所在地は川越町に置かれた。
    • 1873年-入間県が群馬県と合併し熊谷県となる。熊谷県の県庁所在地は熊谷町に置かれた。
    • 1876年-熊谷県は分割され旧入間県域が埼玉県と合併、現在の埼玉県が成立。
    • 地元出身の渋沢栄一福澤桃介などが活躍、日本の近代化に貢献する。
    • 1883年7月28日-日本初の私鉄「日本鉄道」が開業。
    • 1922年-埼玉県で初めての市として川越市が市制施行。
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行政 anchor.png Edit

  • 歴代知事(公選制以降のみ)詳細は埼玉県知事一覧を参照。
    • 第42代(公選制初代)西村実造(1947年4月12日〜1949年3月28日、1期・官選制で1期在任)
    • 第43代・第44代(公選制第2代)大沢雄一(1949年5月17日〜1956年5月29日、2期)
    • 第45代〜第48代(公選制第3代)栗原浩(1956年7月16日〜1972年7月12日、4期)
    • 第49代〜第53代(公選制第4代)畑和(1972年7月13日〜1993年7月12日、5期)
    • 第54代〜第56代(公選制第5代)土屋義彦(1993年7月13日〜2003年7月18日、3期)
    • 第57代〜(公選制第6代)上田清司(2003年8月31日〜、2期目)
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埼玉県議会 anchor.png Edit

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県内の主な施設 anchor.png Edit

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国の研究・研修・行政機関 anchor.png Edit

  • 関東財務局
  • 関東管区警察局
  • 関東管区行政評価局
  • 関東信越厚生局
  • 関東農政局
  • 関東経済産業局
  • 税務大学校
  • 司法研修所
  • 裁判所職員総合研修所
  • 理化学研究所
  • 環境研修センター-所沢市
  • 人事院研修所-入間市
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日本一 anchor.png Edit

  • 「市」の数(40市)。
  • 「人口密度」の高さ(蕨市)。
  • 生産年齢人口割合。
  • 鯉のぼりの生産量。(主な生産地:加須市
  • 雛人形、五月人形の生産高。(主な生産地:さいたま市岩槻区鴻巣市
  • 足袋の生産量。(主な生産地:行田市
  • アイスクリーム(主な生産地:深谷市
  • パスタの消費量。(主な消費地:さいたま市(※旧浦和市の地域において)
  • ネギの収穫量。(平成16年国内シェア14%。主な生産地:深谷市
  • ブロッコリーの収穫量。(平成16年国内シェア15%。主な生産地:深谷市
  • コマツナの収穫量。(平成16年国内シェア14%。主な生産地:入間郡
  • 埼玉西武ライオンズ。ここ30年間のプロ野球優勝回数。
  • 全国高校サッカー選手権大会の県勢代表校の通算優勝回数、勝利数(ただし戦後以降)。
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交通 anchor.png Edit

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路線バス anchor.png Edit

  • 東武鉄道グループ
    • 東武バスセントラル
    • 東武バスウエスト
  • 朝日自動車
  • 茨城急行自動車
  • 川越観光自動車
  • 国際十王交通
  • 国際興業
  • 西武バス
  • 西武自動車
  • 京成バス
  • 秩父鉄道観光バス
  • 武蔵観光(代替バス)
  • イーグルバス
  • ジャパンタローズ
  • マイスカイ交通
  • 丸建自動車 など
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道路 anchor.png Edit

  • 高速道路
    • 首都高速道路
    • 圏央道(国道468号)
    • 東京外環自動車道
    • 東北自動車道
    • 関越自動車道
    • 常磐自動車道
  • 一般道路
    • 国道4号
    • 国道16号
    • 国道17号
    • 国道122号
    • 国道125号
    • 国道140号
    • 国道254号
    • 国道298号
    • 国道299号
    • 国道354号
    • 国道407号
    • 国道462号
    • 国道463号
  • 埼玉県の県道一覧
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ヘリコプター anchor.png Edit

  • 雄飛航空
  • 成田ヘリ・エクスプレス
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名産品 anchor.png Edit

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有形文化財建造物 anchor.png Edit

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観光 anchor.png Edit

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自然・公園 anchor.png Edit

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祭事 anchor.png Edit

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関東の駅百選 anchor.png Edit

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都市景観100選 anchor.png Edit

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その他 anchor.png Edit

  • 秩父往還道(秩父市)※日本の道100選
  • 草加松並木(草加市)※日本の道100選
  • 荒川・押切の虫の声(熊谷市)※日本かおり風景100選
  • 国宝金錯銘鉄剣とさきたま古墳群を訪ねる(行田市)※わたしの旅100選
  • 高麗の里をたずねる(日高市)※わたしの旅100選
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言語 anchor.png Edit

  • 明治41年(1908年)の国語調査委員会報告以来、関東地方における京阪式アクセント使用地域(主として旧葛飾郡域にて。実態は東京式アクセントの一段階変化形特殊アクセントであった)として注目を集めたが退潮著しく、ほぼ全域にわたって東京式アクセントによる東部方言の西関東方言が用いられる。東京に近い上に県外からの転入者が多いことから共通語の影響が強く、西関東方言も衰退し、いわゆる「首都圏方言」が使われているところも多い。
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スポーツ anchor.png Edit

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野球 anchor.png Edit

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ラグビー anchor.png Edit

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バレーボール anchor.png Edit

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バスケットボール anchor.png Edit

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ハンドボール anchor.png Edit

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姉妹提携都市 anchor.png Edit

  • メキシコ合衆国メヒコ州-1979年10月2日姉妹提携締結
  • 中華人民共和国山西省-1982年10月27日姉妹提携締結
  • オーストラリア連邦クイーンズランド州-1984年10月27日姉妹提携締結
  • アメリカ合衆国オハイオ州-1990年10月22日姉妹提携締結
  • ドイツ連邦共和国ブランデンブルク州-1998年8月26日姉妹提携締結
  • アメリカ合衆国カリフォルニア州(予定)
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地域 anchor.png Edit

  • 県内は、県庁によって地勢的に中央(約243万人)・東部(約175万人)・西部(約225万人)・北部(約53万人)・秩父(約11万人)の5つの地域に区分されている(地図)。それらは、更に9つの広域行政圏に細分化されて、「大都市周辺広域行政圏」と「広域市町村圏」の2つに類型化されている。以下に地域・広域行政圏を記載する。括弧内は、大都市周辺広域行政推進協議会、または、広域市町村圏組合の所在地。人口は2006年7月1日現在の推計人口(埼玉県の総人口:7,071,715人)
  • 大都市周辺広域行政圏6,191,660人
  • 県下には、以下の40市9郡29町1村がある。町の読み方は「ちょう」ではなくすべて「まち」である。地域圏・広域行政圏ごとに記載する。なお、埼玉県は日本の都道府県の中で「市」の数が一番多い。
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その他 anchor.png Edit

  • 埼玉県を舞台にした映画作品
    • いぬのえいが:(白岡町、主演:中村獅童)
    • ウォーターボーイズ:(川越市、主演:妻夫木聡)
    • 鬼畜:(東武東上線、主演:緒形拳)
    • となりのトトロ:(所沢市、監督:宮崎駿)
    • キューポラのある街:(川口市、上記小説が原作・主演:吉永小百合)
    • クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲:(春日部市、監督:原恵一)
    • 鉄塔武蔵野線:(上記小説が原作・主演:伊藤淳史)
  • 埼玉県を舞台にした音楽作品
    • 『大宮サンセット』(スピッツ)
    • 『さいたまパヤパヤ』(イオシス)
    • 『通りゃんせ』(わらべ歌)
    • 『案山子』(唱歌)
    • 『なぜか埼玉』(さいたまんぞう)
    • 『はとぽっぽ』童謡。埼玉県東部(越谷市周辺)に生息するシラコバトの鳴声がモチーフとされている。
    • 『大宮で別れた修善寺の女(ひと)』(ビートたけし)
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マスメディア anchor.png Edit

  • 新聞社
  • テレビ局
  • ラジオ局
    • FMラジオ局
      • FMNACK5NACK5・旧:エフエム埼玉独立局)
      • NHKさいたま放送局 なおJFN系の番組は南部はTOKYOFM、北部はFMぐんま、レディオ・ベリーを受信して聞く事ができる。また、InterFMが、県内の対象地域はさいたま市のみだが、事実上南部、西南部及び北部の一部の広範囲で聴取可能となっている。
  • コミュニティ放送
    • エフエム茶笛FM-CHAPPY/エフエム入間)(入間市を中心とした県南西部一帯)
    • フラワーラジオ鴻巣市)(インターネット放送を聞くことができる)
    • レッズウェーブさいたま市浦和区
    • すまいるエフエム朝霞市
  • ケーブルテレビ局
    • 埼玉県のケーブルテレビ局
  • 送信所がある放送局
    • 上記の他、下記の広域放送局の送信所が埼玉県内にある。

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最終更新: 2009-04-03 (金) 19:22:34 (JST) (2917d) hatanaka
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