桶川駅 anchor.png Edit

桶川駅(おけがわえき)は、埼玉県桶川市南一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎線である。

単式1面1線、島式1面2線の計2面3線ホームの地上駅で、橋上駅舎を有している。出入口は線路をはさんで一つずつ、東口と西口とがある。改札は東西口を結ぶ自由通路の間に1箇所ある。

みどりの窓口、びゅうプラザ、指定席券売機、自動改札機が設置されている。

2008年度の1日平均乗車人員は27,953人である。これはJR東日本高崎支社管内(高崎線では宮原駅以北)では上尾駅熊谷駅、高崎駅に次いで第4位にあたる。

当駅西側の若宮一丁目には電車用の変電所があり、施設から線路まで道路や駐輪場の上を電線が張られている。

線路を挟んで東西に各1か所の乗降口がある。西口側は工場跡地を利用して区画整理が行われ、比較的広いロータリーがある。ロータリーと線路の間には花壇があり、ボランティアによって花が植えられている。

東口側は線路と中山道の間に住宅地や商店街などがあり、再開発計画がある。中山道まで足を運べば宿場町の面影を残す旅籠や蔵造りの建物が散在している。

西口には大規模な自転車の駐輪施設が整備されており、多く利用されている。東口にも市営の駐輪スペースが整備されたが、駅からの距離が離れているため、高齢化の進んだ一般住戸が早朝から深夜にかけて提供している駐輪スペースの利用者が多数を占めている。

西口は東口に比べて区画整理されており道路巾員が広い。西口は比較的広い空間にバス・タクシー等の乗り場がロータリー沿いに配置されている。またペデストリアンデッキにより人車分離がなされており、西口から直接ショッピングセンターにアクセスできる。

一方、東口は線路沿いの狭い空間に帯状のタクシー乗り場と市内循環バスの停留所が隣接してロータリーを形成している。幅が狭くコミュニティバス以外は転回出来ないために転車台が備わっている。

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歴史 anchor.png Edit

  • 1885年(明治18年)3月1日 - 日本鉄道のとして開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日 - 買収により国有化される。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称設定により高崎線となる。
  • 1982年(昭和57年)11月 - 橋上駅舎が完成。
  • 1985年(昭和60年)3月1日 - 開業100周年。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化によりJR東日本のとなる。
  • 2001年(平成13年)
    • 11月18日 - ICカードSuica供用開始。
    • 12月1日 - 湘南新宿ラインが運行開始。

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最終更新: 2009-12-26 (土) 20:09:58 (JST) (2943d) hatanaka
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