西秩父 アド街ック天国 2009年10月10日放送 anchor.png Edit

  • 1位 龍勢祭
    • 埼玉県秩父市の吉田地区で開催される、埼玉県きっての奇祭。地元の人々が製作した龍勢と呼ばれるロケットを打ち上げる、400年の伝統を誇るこの祭りは、埼玉県の無形民俗文化財に指定されています。30本打ち上げられる龍勢は、各流派が個性を競う花火や落下傘などの背負(しょ)い物が見所です。
  • 2位 小鹿野歌舞伎
    • 小鹿野町の伝統芸能。年間公演回数30回以上と、全国でも随一の公演回数を誇ります。町民の7人に1人が歌舞伎役者ともいわれるだけあって、子どもの頃から「小鹿野 子ども歌舞伎」などでも身近な存在。秩父の歴史に触れてみてはいかがですか?
  • 3位 秩父そば
    • 「秩父そば」は、強いコシと豊かな風味が特徴。中でも「しのうち」では、名水「毘沙門水」を使用したこだわりのそばが頂けます。
  • 4位 日本の百選
    • 日本百名山の1つ「両神(りょうかみ)山」や、日本の滝百選に名を連ねる「丸神の滝」など、西秩父には全国に誇る自然が多数存在します。そして、2008年に選定された「平成の名水百選」の中で西秩父から選ばれたのが「毘沙門水」。1日1000tもの湧出量を誇り、誰でも無料で汲む事ができます。成分はカルシウムの含有量が多い中硬水。県外からも多くのファンが詰めかけます。
  • 5位 秩父ミューズパーク
    • 県営公園。総面積189ヘクタールのこちらには、宿泊施設や温泉、テニスコートにアミューズメントなどを備えています。
  • 6位 安田屋
    • 秩父名物「わらじカツ丼」の元祖。メニューは昭和初期に誕生した、カツを2枚のせる「わらじカツ丼」のみ。国産の豚ロースを平たく伸ばし、ラードでサクッと揚げます。味の決め手は、3代に渡り製法を守る醤油ベースの秘伝のたれ。飽きがこないよう、同じロース肉でも1枚は脂が多め、1枚は脂が少なめと工夫されているのです。サクッと香ばしい甘辛のカツが、たれの染みたご飯によく合います。
  • 7位 しゃくしな漬
    • 西秩父が本場の埼玉県を代表する特産品。秩父地方で「しゃもじ」を意味する「飯じゃくし」からその名が付きました。正式名は「雪白体菜(せっぱくたいさい)」といい、シャキッとした独特の食感が楽しめます。
  • 8位 宮本の湯
    • 小鹿野町の人気旅館。200年以上続く地元の農家が営むこちらでは、緑溢れる静寂の中でゆっくりと疲れを癒せます。夕食は地産地消にこだわる囲炉裏端農家料理。地元で獲れた鹿肉も味わえます。また、自家農園「秩父ふるさと村」では宿泊者に限り様々な体験ができます。
  • 9位 太田甘池堂
    • 老舗の羊羹専門店。白いんげん豆を使用した「本煉羊羹」は、江戸時代に日本橋の有名羊羹店から伝承された看板商品。伝統の手煉りで作る白あん羊羹は、白いんげん豆の香りがほのかに漂う逸品です。
  • 10位 原木しいたけ
    • かつては400軒以上が栽培し、築地でも高級品として取引された秩父の椎茸「原木しいたけ」。現在はおよそ20軒が伝統を守ります。秩父ならではの昼夜の温度差が肉厚で香り高い椎茸を育てます。焼きたてに醤油をかければ、それだけでご馳走に大変身! 秋の味覚を堪能できます。
  • 11位 桟敷席
    • 毎年およそ10万人が来場する龍勢祭は、桟敷席で観覧するのがオススメ。その殆どが有料で、案内所で畳一畳分につき3000円で購入できます。自由に持ち込んで楽しみましょう。そんな桟敷席をまとめて購入し、開放する地元飲食店もあります。食事処「カフェまいん」でも6畳分の桟敷席を確保し、常連客などに無料で開放しています。
  • 12位 バイクの森おがの
    • 世界モーターサイクルミュージアム。こちらは、世界7ヵ国のヴィンテージバイクがおよそ150台並ぶ、全国でも最大級のミュージアム。1985年製 イタリア「DUCATI F1」の世界唯一の製造番号0001もあります。また1階にあるイタリアンレストラン「G'drop」では、主に地元野菜を使った料理が頂けます。
  • 13位 梅澤屋
    • 寿司店。ご主人・梅澤重雄さんは、東京や大阪の有名店で修行したのちに開業。現在は息子の功一さんと2人でお店を守ります。特徴はネタの大きさ。熊谷の市場から仕入れる新鮮な魚介を惜しげもなく提供しています。変わり種の「穴子」は、穴子のアラを酒で煮込み醤油などで味付けして煮詰めたタレを塗って頂く一品。テイクアウトも可能です。
  • 14位 龍勢の匠
    • 西秩父には、龍勢への熱き思いを作品で表す人々が多数存在。竹を利用した作品を得意とする、冨田進さんもそんな匠の一人です。冨田さんが作るのが、細く裁断した竹を本物の龍勢さながらにくり抜いた檜にタガかけした「龍勢ぐい呑み」。
  • 15位 鰉魚亭
    • 全国的にも珍しいチョウザメ料理専門店。チョウザメは中国では長寿の魚として珍重される高級品。こちらでは、赤平川の浸透水で約700匹を養殖しています。名物は甘酢に浸した切り身を酢飯にのせ、そこにキャビアを添えた「鰉魚丼(キャビア入り)」。脂がのっていながらも、あっさりとしてコク深い味わいです。
  • 16位 筒っぱね
    • 龍勢の打ち上げ成功率は、実は3〜4割程…。失敗にも、途中で爆発する「中抜(ちゅうぬ)け」や、落下傘などが開かずに落ちる「背負(しょ)いおろし」など呼び方は様々です。中でも最も多いのが、一度も飛ばずに爆発する「筒っぱね」。こうした失敗も祭りの見所のひとつです。
  • 17位 星音の湯
    • 2007年にオープンした人気の日帰り温泉施設。こちらの泉質は美肌効果が高いといわれる弱アルカリ性。また、入館者のみ入店可能な「レストラン空楽」のランチ「里山バイキング(11〜15時)」が評判を呼んでいます。常時30種類以上が並ぶおかずの多くは、自家農園で採れた野菜を使用。定番のものから郷土料理まで、滋味溢れる品々が頂けます。
  • 18位 鳥よし
    • 焼鳥居酒屋。こちらのご主人・冨田和男さんは、かつては流派に参加した根っからの龍勢好き。そんな和男さんは龍勢を引退しましたが、現在は息子の剛さんが流派に所属。父の情熱を受け継いでいます。鮪や鯛など4種の魚と大葉が楽しめる「東丼」でお店を盛り立てています。
  • 19位 ぎゅうや
    • 人気のバーベキューハウス。営業は毎週土日祝日のみにも関わらず、県外からも多くのお客さんが訪れます。牛肉は自家牧場で飼育した秩父黒牛を使用。自家配合の発酵飼料を与え、脂身の美味さを追求しました。中でも人気の「しゃくし」と呼ばれる肩の肉は、脂がきめ細かいためコクはあるのに後味はアッサリ。陶板で旨味を引き出した、何枚でもいける自慢の一品です。
  • 20位 椋神社
    • 神社。龍勢祭は、こちらの例大祭の付け祭として古くから行われてきたもの。龍勢の起源は諸説ありますが、戦国時代、戦火にあった秩父であげられたのろしが始まりともいわれています。その後、農民達が五穀豊穣を祈願し、こちらの例大祭で打ち上げられるようになったのが“農民ロケット”と呼ばれるゆえんです。
  • 21位 奈良川ホルモン
    • ホルモン焼きのお店。こちらの名物、豚の直腸「生てっぽう」は下処理でボイルをしないことで凝縮された脂の旨味を引き出し、にんにくの効いた自家製ダレと絶妙にマッチする一品です。
  • 22位 秩父ワイン
    • 1940年創業のワイン醸造所。創業者は地元の農家に生まれた浅見源作さん。『ロビンソン・クルーソー』の“干しぶどうをつくり、飢えをしのいだ”という一文にヒントを得てぶどう作りを決意し、現在の礎を築いたのです。秩父はアルカリ性の土壌のためぶどう栽培に最適。現在は8品種を栽培し、雑味がなく飲み口のいいワインを製造しています。
  • 23位 今宵荘
    • 民宿。館内に飾られている龍勢は、ご主人・今井光雄さんのコレクション。龍勢好きが高じて、毎年流派のスポンサーになり、龍勢発射前に述べる口上(こうじょう)も担当しています。また龍勢祭当日は、有料桟敷席の18畳分を押さえ宿泊客を招待。郷土色溢れる料理やお酒を振る舞っています。
  • 24位 秩父 こんにゃく村
    • 小鹿野名物・こんにゃくを製造直売する施設。西秩父辺りの土壌にはミネラル分が豊富な湧き水が多く含まれている為、古くからこんにゃく芋作りが盛ん。秩父こんにゃくは、まろやかな口当たりが特徴です。併設された直売所「両神コンニャク専門店」では、およそ100種類以上ものこんにゃく製品が購入出来ます。
  • 25位 勅使河原製菓
    • 秩父飴の製造販売所。数ある流派の中でも古株の「巻雲流」に所属する勅使河原晴三郎さんと、俊夫さんの兄弟は、秩父にその名を馳せる飴工場の職人。名物・秩父飴を手掛けています。もともとは和菓子店として創業しましたが、戦時中に「いも飴」を作り始めて以来、飴一筋で暖簾を守り続けてきました。黒糖にハッカを練り込んだ「秩父飴 茶玉」が看板商品です。
  • 26位 薬師茶屋
    • 蕎麦処。コシの強い手打ち蕎麦が人気ですが、こちらの一番の名物は岩茸。天然野生苔の一種である岩茸は、800m以上の崖にしか生息しない希少なもの。お店では他店にはない調理法で提供します。それが、丸めた酢飯にわさびを少しつけ、甘酢につけた岩茸をのせた独自の名物「岩たけずし」。薄くてコリコリした新食感で、天ざるそばとセットになった「岩たけずしと天ざるそば」が人気です。
  • 27位 ダリア園
    • 2007年にオープンした人気スポット。こちらの開園はダリアが咲く2ヶ月間のみ。見頃を迎える10月中旬には、およそ100種類2400株が咲き乱れます。ダリアは「必勝」「土俵入り」など、ユニークな品種名も見所です。
  • 28位 龍矢
    • 居酒屋。龍勢をこよなく愛するご主人・宮田定男さんが営むお店。その思いが店名にも込められました。龍勢祭当日はお店を営業せずに、100坪もの特別桟敷席を用意し常連さんに開放。そこで、きのこ鍋など秩父ならではの料理とお酒を無料で提供しています。
  • 29位 農民ロケット
    • 龍勢祭では9時〜17時まで、15分間隔で30本の龍勢を打ち上げ予定。龍勢は27の「流派」と呼ばれるグループに所属する一般の人々により製作されています。昔は作り手に農民が多かった事から、龍勢は別名「農民ロケット」とも呼ばれていますが、現在はあらゆる職種の人々が龍勢作りに参加しています。
  • 30位 道の駅 龍勢会館
    • 龍勢に関する様々なものを展示している施設。お祭りの前にまずこちらで予習していくのがオススメです。また、直売所「龍勢茶屋」が隣接しており、地元産の野菜や名産品を販売しています。

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最終更新: 2009-11-07 (土) 11:43:19 (JST) (3146d) hatanaka
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