春の熊谷 アド街ック天国 2008年4月19日放送 anchor.png Edit

  • 1位 熊谷うちわ祭
    • 毎年7月に開催される熊谷の一大イベント。夏の風物詩ともいうべき「熊谷うちわ祭」には、3日間でおよそ70万人が訪れます。街中を勇壮な山車が練り歩く様はまさに圧巻。日本一熱〜い夏祭りをお楽しみ下さい。
  • 2位 桜
    • 熊谷の荒川沿いには、およそ2kmに渡り500本の桜が咲き誇ります。熊谷桜堤は日本さくらの会の「さくら名所100選」にも選ばれました。熊谷では夏の暑さだけでなく、春の桜も市民の自慢です。
  • 3位 40.9℃
    • 2007年に熊谷で記録した日本最高気温。その暑さを貴重な財産とし、2007年に「あついぞ! 熊谷」と町おこしをしましたが、2008年は同時に「冷ませ! 熊谷」プロジェクトを発動しました。道路には熱を溜め込まず、紫外線を反射する遮熱性の舗装を導入。また駅前付近には、六本木ヒルズなどで使われている冷却ミストもお目見えし、街を冷ます計画が着々と進行中です。
  • 4位 武蔵野うどん
    • 冷たいうどんを温かいつゆにつけて食べる熊谷ならではのスタイルは「武蔵野うどん」と呼ばれています。武蔵野うどんの元祖とも言われる「田舎っぺうどん」では熊谷に伝わる伝統の食文化が楽しめます。
  • 5位 五家宝(ごかぼう)
    • 「五家宝(ごかぼう)」は、もち米ときな粉と蜜のみで作られる埼玉三大銘菓のひとつ。老舗の「紅葉屋本店」をはじめ、熊谷市内では「五家宝」の三文字をよく見かけます。
  • 6位 熊谷銘菓
    • かつて宿場として栄え良質な小麦を産した熊谷には、『直実最中』が名物の「梅林堂」や、『軍配煎餅』が自慢の「中家堂」、和洋菓子の両方が楽しめる「三河屋」など数多くの名店があります。
  • 7位 味のあるホルモン屋
    • 熊谷にはホルモンのお店が数多く点在。街で一、二位の人気を争う「水よし本店」や熊谷一の老舗「奉天」など美味しい人気店ほど古くて年季の入った味のある佇まいをしています。
  • 8位 妻沼の聖天さま
    • 江戸時代に創建された寺院。「埼玉の小日光」とも呼ばれる境内の美しい建築は、聖天堂をはじめ国の重要文化財にも指定されています。荘厳な彫刻で知られる本堂は修復中で、平成22年の完成予定を目指し作業が進められています。またお寺の周辺には「森川寿司店」をはじめ、散策の途中に立ち寄りたい稲荷寿司の専門店が3軒あります。
  • 9位 八木橋百貨店
    • 百貨店。こちらは明治30年に呉服屋として創業した埼玉県初のデパート。入口には夏季限定で温度表示パネルが設置されており、熊谷の気温をお知らせしています。猛暑が続いた2007年の夏には、全国ニュースにも度々登場しました。
  • 10位 熊谷次郎直実
    • 熊谷の歴史的偉人。熊谷で生まれた熊谷次郎直実は、源平の戦いで活躍した武士。晩年は出家しましたが、今でもその勇ましさと優しさが慕われ、熊谷市内の小学校などでは事あるごとに「直実節」が踊られています。
  • 11位 熊谷水きり倶楽部
    • 「水きり」を楽しむアウトドアサークル。「水きり」とは平たい石を投げ、水面を跳ねさせる懐かしい遊び。倶楽部の代表・森川寛さんは、全国大会で優勝経験もある水きり業界では有名人です。石を多く跳ねさせるには、平たい石を選び、水面へ石のおしりからなるべく浅い角度で入るように投げるのがポイント。早速、ギネス世界記録の51回に挑戦してみてはいかがでしょうか?
  • 12位 フライ
    • 熊谷の庶民的な名物料理。熊谷の隣町・行田市で女工さん達がおやつに手早く食べられるよう、水溶きの小麦粉にネギなど具材をのせフライパンで焼いたものが由来。レトロな雰囲気を醸し出す「小山食堂」や、地元で穴場の「本間焼そば店」など、街には「フライ」を掲げるお店が多数点在しています。
  • 13位 ヘリテイジリゾート
    • 埼玉県内最大規模のリゾートホテル。総面積30万平方メートルの広大な敷地内はプールやチャペルも備えた本格リゾート。アクセスの良さと魅力的な環境で都心からの宿泊客が急増中です。天然温泉施設「四季(とき)の温泉泉」も併設されているので癒されること間違いなし。また、スイートルームも格安とあって熟年世代の夫婦にも人気です。
  • 14位 川菊
    • うなぎ料理専門店。江戸時代末期から愛され続けるこちらでは、皮まで柔らかいのが特徴の「青手」といううなぎを使用。蒸すのではなく熱湯で茹でるので、身の柔らかさが更に引き立ちます。秘伝のタレに負けない、うなぎ本来の濃厚な風味が活かされた極上のうな重は、口の中でふわりととろけること必至です。
  • 15位 熊谷染
    • 「熊谷染」は水運の発達していた熊谷が誇る、江戸時代からの伝統文化。型紙や手描きで美しい模様を染め出すのが特徴です。街で最も古い歴史を持つ「横田染色工房」では、熊谷染の伝統を今に伝えています。
  • 16位 甲子園
    • 居酒屋。元甲子園球児のご主人・橋本哲夫さんが営むこちらの人気メニューは「甲子園ボール」! 当初(1号)は、硬球に見立てた丸いメンチカツだったのですが、火の通りが悪い為、現在は平たく改良され、「甲子園ボール 2号」として生まれ変わりました。ボールの原型は無くなりましたが、味は逆転満塁ホームラン級の美味しさです!
  • 17位 雪くま
    • 熊谷では猛暑を逆手にとり、街を挙げて新しいタイプのかき氷「雪くま」を考案。「雪くま」の条件は、熊谷のおいしい水で作った氷をふんわりとした食感に仕上げ、オリジナルのシロップや食材を使うこと。現在、「慈げん」「騎屋」「マーガレット」「ブロッサム カフェ」をはじめ、熊谷市内20店舗以上で味わえます。
  • 18位 権田酒造
    • 熊谷唯一の造り酒屋。豊かな水と昔ながらの製法から生み出される清酒『直実』は口当たりよくまろやか。昭和40年に醸造された『直実 秘蔵三十年越古酒』は、時が刻んだ琥珀色。口に含めば、枯れた香りとほのかな甘みが広がります。
  • 19位 なわとび世界チャンピオン
    • 熊谷在住の鈴木勝己さん(69歳)は、なわとびの世界チャンピオン。連続とび9時間46分1秒をはじめ、5つの世界記録を保持しています。現在もハードなトレーニングを欠かさず行い、20年間破られていない世界記録を守り続けています。
  • 20位 ファームドゥ 食の駅さいたま
    • 埼玉産の食品・食材を集めた巨大ショッピングスポット。熊谷をはじめ、近隣の深谷や行田などの農家200軒が直接卸しています。中でも一番人気は「熊谷ねぎ」。白い部分が太くて長く甘みが強いのが特徴で、その糖度はイチゴに匹敵するほどの高さなのです。
  • 21位 あついぞ! 熊谷
    • 平成19年8月16日に、日本観測史上最高気温となる40.9度を記録した熊谷で行われているまちづくり事業。熊谷市役所の若手職員が中心となって平成17年より企画しています。シンボルキャラクターの「あつべえ」は、太陽が目を回しているという斬新なデザイン。オリジナルTシャツをはじめ、大手菓子メーカー・湖池屋は熊谷オリジナルパッケージの「カラムーチョ」を販売。暑い熊谷を思いきり楽しむ、アツい思いがみなぎっています。
  • 22位 よか楼
    • ラーメン店。ご主人・高山保夫さんは、日本醤油協会が醤油を巧みに使う料理人に与える称号「醤油名匠」に認定された人物。その名匠・高山さんが作るラーメンに使用される醤油は、産地の違う3種類をブレンドした後、およそ2週間寝かせます。これを、創業時からの醤油ダレに継ぎ足しながら使用。あっさりとした味わいの中に秘められたとろりと舌にからみつく旨み・・・愛され続ける所以を深く納得できる一杯です。
  • 23位 赤岩渡船
    • 渡し船。熊谷市と対岸の群馬県千代田町を約5分で結んでいます(乗船料:無料)。熊谷から乗る場合は、待合所の大きな黄色い旗を揚げましょう。対岸から、船頭の川崎健司さんが見つけて迎えにきてくれます。犬の散歩からバイク通勤の人まで、年間1000人ほどが利用しています。
  • 24位 ふくろう
    • およそ50年続く焼鳥屋。焼鳥といってもこの辺りでは焼豚のことを指し、こちらでもネギを挟んだ3種類(レバー/カシラ/子袋)の焼豚がいただけます。シンプルだからこそ焼き方が命の串は、ご主人・山路昇さんが長年のカンで食べ頃を見極め、絶妙のタイミングで1本ずつ供してくれます。
  • 25位 藤川屋青春館
    • 駄菓子などを販売し、ギャラリーと貸し教室を併設した多目的スポット。2階ではカルチャースクールも開催。「折り紙教室」では、熊谷在住の折り紙作家・江原誠幸さんが講師をつとめます。江原さんは、メディアでも話題沸騰しロングセラーとなっている「おとなのおりがみ」の著者。お札のユニークな折り方を紹介しています。
  • 26位 カフェ・ド・リッチ
    • カフェ。コーヒー通が集まるリッチな雰囲気のこちらでは、収穫から約2年間寝かせて熟成させた豆を使用。一杯ずつ丁寧にドリップすることで本来のコクを引き出します。 また、手打ちうどん店「うどん・ど・りっち」を併設。ランチでには、うどんにコーヒーが付いてきます。
  • 27位 野菜大好き
    • 太陽が降り注ぐ熊谷は、埼玉県屈指の野菜の生産高を誇ります。昭和40年創業の八百屋「松岡商店」、「道の駅 めぬま物産センター」などで購入可能です。
  • 28位 詩知里屋
    • 自家製麺に定評があるパスタ屋さん。小麦の味わいと独特の歯ごたえが特徴の自家製パスタは、栄養価が高いといわれるデュラムセモリナ粉を使用し、イタリアから取り寄せたパスタマシーンで作り上げます。さらに嬉しいのが、大盛りのサービス!! ダブル(2人前)にしても、トリプル(3人前)にしてもひとりで食べるなら通常サイズ(約230g)と同料金でOK! トリプルはおよそ700gもの生パスタを使用しています。
  • 29位 峠茶屋
    • 昭和33年開業の大衆食堂。国道17号沿いにある為、長距離ドライバーにも愛されているお店です。料理は、お刺身や手作りのお惣菜が、300〜500円と格安でいただけます。安くて、早くて、うまい! 先を急ぐドライバーの強い味方なのです。
  • 30位 熊谷駅
    • 熊谷散策の拠点となる駅。東北・上越新幹線で東京から約40分で到着します。春の電車巡りには、秩父鉄道がオススメ。何と、土・日・祝を中心にSLパレオエクスプレスが運行されているのです。都心から一番近い蒸気機関車で、秩父への旅を楽しむ事も出来るのです。

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最終更新: 2008-04-20 (日) 15:45:36 (JST) (3406d) hatanaka