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link 石匠風間ブログ〜よしろコラム〜 石匠風間ブログ〜よしろコラム〜 (2017-11-18 10:20:44)

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feed 深谷市長選挙2018 (2017-11-14 11:05:04)
が近づいてきました。年をまたいで1月の最後の日曜が投票日です。 こないだ衆院選が終わったばかりでは市民の関心も薄そうですが、4年に一度定期的にやってくるものだから、そういうふうに決まってるものだから致し方無いってことです。 度々発信してきましたがぼくは現職市長小島すすむ氏の選挙活動に昔から参加してきたので、まあ流れ的に今回も逃れようはないwさすがに最初の選挙みたく体力全開で活動する気はないものの、4年に一度のお祭ってことで目立たない程度に関わります。 さて、小島選対のなかでIT対策委員会というところに属してます。 インターネット上の活動などに従事するわけですが、これがね、正直ピンと来ないw そりゃ4年前に比べネットの浸透は明白だし世代的にも老齢でもネットに関わるようになってきているのは確かです。 ただ、それが進めば進むほど以前のような中途半端なネット活動が通じなくなってきてるわけで。 たとえば以前なら匿名で候補者シンパを名乗り、その政策・普段の活動・人となりなどを発信するようなサイトも多く見受けられたのですが、急拵えでやってるようなのはダメでしょ、もう。 ならば何をやるのか?ってなると、にわかに考えつかない。 SNSもね、今や星の数ほど政治的な話題ふってるIDあるけれど、その効果を考えると如何程のものか疑問。 興味なければスルーできるのがネットの利点でもあるわけで、いささかでも興味を引くような何かがなきゃ無意味になってきているし。(この記事こそその例w) ネットの情報なんて眉に唾して読むような風潮で、実際デマや明らかなウソが多すぎるのはすでに周知でありましょう。 と、ずいぶんネガティブな話になりましたが、事実どのようにやっていくか途方に暮れてるのです。 まあ、実際はやってるような顔をして大して動かずやり過ごすっていういつものパターンかなw

feed 『去年はいい年になるだろう』山本弘 (2017-11-5 9:46:51)
米国同時多発テロも、あの大地震も、犠牲者はゼロ!? 2001年9月11日、24世紀から「ガーディアン」と名乗るアンドロイドたちがやってきた。圧倒的な技術力を備えた彼らは、世界中の軍事基地を瞬く間に制圧し、歴史を変えていく。しかし彼らの目的は、人類の征服ではなく、「人を不幸から守ること」だった――。 ガーディアンのもたらした情報によって、本来の歴史で起こった自然災害、テロ、戦争、大事故などが防げるようになった一方、未来の自分からのメッセージに翻弄され、人生が大きく変わってしまう人も多くいた……。 主人公は、45歳のSF作家。10歳年下の妻と5歳の娘とともに幸せに暮らしていたが、事件翌日、美少女アンドロイド「カイラ211」の訪問を受け、AQ(知り合い)に選ばれたことを知る。未来の自分からのメッセージと作品データを、カイラから受け取る主人公。それは、彼の人生に大きな波紋を起こしていく。衝撃と感動の歴史改変小説。 やはり山本弘はイイ! SFとしてはベタなストーリー、いささか子供向けかと思うほど予定調和なところもあるのだけどそれを勘案してもなお読ませる、読まずにいられないミステリアスな筋立て。 うまい作家では無いかもしれないが個人的に好きな作家として揺るぎないものがあります。 著者本人がその背景のまま主人公ってことで、今までの著作や作家に至る道筋など説明が多くなるのは仕方ないが、いやちょっと説明過多かな。そして本人の嗜好として美少女キャラの登場も相変わらずだ。 人工知能=A.Iと人間とのやりとりとその中で露呈してくる根本的な違いが著者の作品のテーマとして再三取り上げられてきたけれど、そこにタイムパラドクス問題を絡めてきわめて複雑な内容。 24世紀のアンドロイド「ガーディアン」はA.Iの本能たる「人命を守りたい」欲求に従って時間旅行をして過去の大惨事を未然に防ぐ、国際紛争を無くすため武装解除を励行する、世の中が安定するとさらに10年過去にタイムトリップしてそこで同様の仕事を繰り返すって。 そもそも歴史を変えてまで人命を守りたいとA.Iが考えるかな?それこそがストーリーの出発点だから否定しても意味が無いのだけど。歴史を変えた瞬間パラレルワールドとして別の世界が生まれるわけでそれは別の未来へ向かうから矛盾しないそうだけど、そのまま10年毎に歴史に関わっていったらたとえば坂本龍馬も暗殺されなかったり本能寺の変も無いことになるのかね? なんというか、どこか根本でおかしな物語な気もしますw いいんです。多少の矛盾があっても面白ければ万事OK。SF小説なのだからぶっ飛んでても。

feed 定演無事終了 (2017-10-31 17:50:12)
お陰様を持ちまして深フィル2017の定期演奏会も事故もなく恙無く終えることが出来ました。 全てはご来場くださるオーディエンスのおかげでございます。 定演も5度目にもなると良くも悪くも慣れてきて緊張感は薄れますね。 そういうだらけた団員をシャキッとさせてくれるのが指揮者三河先生で、絶対的な迫力をもって言葉ではなく動作でベストなプレイを要求してきます、なので全力でありったけの力で弾いてきましたw 無事終わったから言うのだけど、正直ぼくはドボルザークの9番=新世界がやりたかったのに8番になってしまったことでいささかモチベ下がってたんです。 それでもどういうわけかすごく興奮させられました! 練習の時より明らかに良い演奏でした。良い演奏はゾクゾクします、前部弾き終えた後まだ興奮状態で背筋に電流が走ってました。これが合奏の醍醐味、ひとりでは味わえない歓びでしょう。 やっぱドボルザークすごいわ、あたりまえだけどw アンコール2曲ってのも良かったわ〜。 たとえクラシックがマイナーな文化でも(深谷では)、簡単にやめたくない続けていきたい!と強く思いました。 さて、来年はいよいよベト7! 永年待望していた名曲です、『のだめカンタービレ』のオープニング曲なのできっとご存知かと思います。 とても難しいのだけれど、モチベ上がるってものです。 どうぞ来年もお付き合いください。

feed 『サラバ!』西加奈子 (2017-10-25 14:11:12)
内容(「BOOK」データベースより) 1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに―。 相変わらずの西加奈子、良くも悪くも西加奈子、と上巻の途中で思いました。 どことなくグロテスクで流れるように進む文章、読みやすくはあるのだけど変なものが織り交ざってるような。 でも下巻に入り徐々に盛り上がっていくと主人公に感情移入し、結果面白く様々な刺激を受け読み終えました。 主人公のダメ人間っぷりは共感する所も多く、自分の歩んできた生き様と対比させてたりしてそれが楽しかったのかな。 このような比較的長い物語は途中ダラダラとした進行に辟易する部分もあるのだけど、そういうの含めて人生ドラマだろうからね。 実人生もダラダラした時期はあるものだしそこと盛り上がりとが相まってじわじわとした感動を呼ぶのかもしれない。 そうですラストの盛り上がりは意外にも涙ぐむほどの部分もありました。 こうして小説に自分を投影し、小説ほど劇的ではないにせよ地味でも大事な自分の人生の悲喜を想起して泣くのです。 そのために物語はあるのだとカズオ・イシグロも言ってましたNHKで。 ところでイランやエジプトなど普段想像もできない文化圏での生活ってそれ自体グロテスクなのだろうなとも思いました。 話で読んでるぶんには楽しいけど、あまり経験したくはないなあ。 あと、女性作家の書く男の子ってどうしてもゲイの臭いを纏わらせずにはいられないのかな、とも感じました。

feed 定演2017 (2017-10-19 11:43:05)
そういえば今度の日曜は深谷シティフィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会です。第11回です。 まさか衆院選挙投票日にぶつかってしまうとは。まあなんら関係ないのですけどw 内容をさらっと説明します。 1.軽騎兵序曲 スッペ 小学校の音楽の時間聞かされたと思います、またCMなどBGMに散々使われてるので大抵ご存知かと。 馬が走るような軽快なリズムで構成されてますからクラシックファンならずともとても聴きやすいと思います。イージーリスニングという趣でしょうか。 2.ピーターと狼 プロコフィエフ 童話を音楽で表現した愉快な物語です。様々な楽器が動物たちの生き生きとした姿を思い起こさせる秀作、これも肩の力を抜いて気楽に楽しめる作品でしょう。ストーリーは童話なのでさほどのものじゃないですが、クラリネットのネコとかオーボエのアヒルとか雰囲気がピタリと合ってて、なかなか軽妙ですよ。 3.交響曲第8番 ドボルザーク 今年のメインはドボルザークです。有名な「新世界」は9番なのでその直前のシンフォニーです、派手さはないもののよく聴くと名曲であることがわかってきます。 去年のブラ1同様この曲でもチェロの活躍の場が多く用意されてまして、そりゃもう張り切って挑ませてもらいます。 今年は曲の長さが短めで例年より早めに終わりそうです。 駐車場は文化会館に加え、隣の産業会館が取り壊され広大な場所がありますのでだいぶ余裕を持って止められるかと思います。 深谷ではまだまだクラシックの浸透は浅いものがあり、それほど話題も集めないのが実情です。 なぜ何百年も前の音楽を未だに演奏するのかそしてそれを聴くのか?生演奏を聴いてそこら辺を感じ取ってもらえれば幸いです。

feed 枯れる感性 (2017-10-13 10:04:13)
以前から図書館によく行きます。 古い作家などは本屋より充実してるしね。話題作だと予約100人とか待たなきゃいけないのが難点だけど、いまはメールで用意出来ましたと知らせてくれるしね。 そして読書好きだと認知されてから複数友人がちょくちょく貸してくれる!ありがたいことです。 今月はすでに何人かの知人から借りてます。積ん読状態です。 「これ読む?」と聞かれるとどんな本でも断らない方針なので当然の帰結でしょう。 問題は借りて読んだ結果いたく感動してしまった場合。 これはいずれ何度も再読したいと思わせるような本も時たま在り、かといってその都度借りるのも煩わしいし、結局買ってしまったり。 すでに読んだ本を買うというのも若干引っかかるのですが、仕方ないか。 というジレンマを抱えていたのですが、最近になって以前読んだ本を読みなおすことが頻繁になってきまして、こうなると成功戦略であったなと益々はばかりなく借りるようになるわけです。 ところが、です。 50歳を過ぎて感受性が変わってきたかなと思わずにいられないくらい、これは鉄板!と感動に対して強い信頼を持っていた過去作品があれ?ってくらいつまらなく感じちゃう事例が増えてきまして。 なんなんだろう? 小説にかぎらずマンガでも映画でも、何だこりゃ的な読後感が頻繁。 つまらない、まではいかないものの強く惹かれるようなことが減ってます、如実に。 これもまた枯れるということなのかな。ちょっとずつ体力も心も衰えて感受性もまた損なわれていくのかも。 まあいいんでしょう。仏様に近づいていくのだから、世相に振り回されず達観を得るその段階とでも理解しましょう。

feed 馬脚をあらわす (2017-10-5 14:11:23)
もう政治については書かないようにしようと思ってたのに、うずうずしてしまうのでした。 大して鋭い意見もないのにw 馬脚とは言わずもがな、小池都知事です。 国会議員時代からこいつだけは信頼できんぞとうすうす思ってましたが、今回の総選挙からみの騒動で火を見るより明らかになりましたね。だめでしょ、あんなの。 ただ違う観点では、世の中に話題を振りまき多少なりとも楽しくしてくれている、とは思います。 選挙とは結局お祭りだとすればにぎやかす輩というのも必要で、より盛り上がるのも事実。 まだまだ人気は高く初の女性総理とか絶大な統率力を期待されているわけですが、個人的見解としてあえて言わせてもらいます。 小池氏には大局観がない! どういう国家にしたいかどういう東京にしたいか、という長期的視野でのビジョンがないと思います。 大衆に受けの良い言葉を並べるだけ。大衆迎合主義とはまさにこれ。 こんな人に国家元首を任せたくない、せめて東京都の行政に専念し国家に損失をもたらさないよう精進して欲しいです。 希望の党に合流した議員たちはやがて大きなしっぺ返しと取り返せない失望を味わうと思うのです。 よしんば選挙の結果がよく政治の中心になったとしてもそれは瞬間的なこと、やがて国賊と罵られる可能性もあると。 エンターテイメントとして大いに盛り上げたことの功績は否めないものの、国家の運営はエンタメじゃない地味な作業であるべきです。 異論反論あることでしょう。災い転じて福となることもありえなくはないし、ダメなトップがかえって成功をもたらすことだって無くはないでしょう。何が正解かわからない中で、冷静に事の次第を見続けたいと思います。

feed 上高地へ行った (2017-9-26 12:31:25)
今月22日から24日まで、JC事務局旅行として上高地方面へ行ってきました。 もちろん登山です。 ぼくにとっては数年来の望みが叶いました!行きたかったんです。 日頃の行いが良いためかお天気にも恵まれ、上のようにくっきりはっきりド迫力の景色です。 1日目はかっぱ橋から横尾山荘まで歩きました。これはまあ平らなのでそれでも重いリュックを担いで2時間以上歩くとキツイです。 ぐったり疲れて山荘で就寝。 翌日は4時起きして出発。涸沢ヒュッテまでのコースは、これこそが登山だなという瓦礫だらけの道で、尋常じゃなく疲れました。 疲れがピークに達すると何やってんだオレ?みたいな無意味な自問自答が始まったっりw 涸沢ヒュッテで昼食をとり引き返すわけですが、行きと同じ道じゃつまらない、別のコースを行こうということになりました。 これが鬼のように辛かった。。。降りるだけだからと軽く見てたら、とんでもない。登って降りてをくどいほど繰り返すし。 いつまで続くのか、もういい加減にしてくれとボヤいたってどうにもならない、もうこのまま山から降りられないんじゃないか?とか弱気になりながらそれでも無事怪我もなく徳沢園に到着。ぐったり。 徳沢園に宿泊、3日目はなだらかなトレッキングコースを、のんびりとサルを見ながら歩きました。 いや〜、良い体験でした。 これをもって登山を趣味にするまでには至らないけれど、かなり気に入ったのは確かです。もう今年はいいけどw 来年もこの時期あたりにどこか行きたい気持ちです。

feed テニスやってみて (2017-9-19 17:51:01)
最近夫婦でテニスやってるのです。 まず、末っ子が大学のテニスサークルに入り相手する事態になりました。 ぼくもテニスサークル入ってたのですが、長いブランクを経た今まともにプレイできるとは到底思えず、それどころか間違いなく怪我するんじゃないかと心配でした。 ダッシュしたりせず足腰に優しくやれば大丈夫かなとコートに立ったわけです。 アキレス腱切ったりしたらバカバカしいし。 しかし、玉が飛んでくると条件反射的に飛びついちゃいますね、パブロフの犬状態です。 で、1時間だけやってみたら、あれ?思ったよりできるなと。 もちろんポワ〜ンと山なりに返すのがやっとなのだけど、それなりにラリーも続くし、そうなると俄然面白くなるってもんです。 そんなわけで夫婦テニス週一でやってます、ウォーキングより面白いのは確か。寒くなったらやめそうだけどw とりあえずサーブもできないしボレーもおぼつかないので他所様とやろうとは思えません、もうちょっとまともにならないと。 って、なにせ若者と違って上達意欲に欠けてるのですよね、走り回って汗かいてそれで満足しちゃうので、これはおそらく下手のままかもしれません。それでもいいじゃん!と思う自分を感じるのできっとこのままでしょう。 先日も隣のコートではうまい小学生が「ビシッビシ」鋭い球筋を魅せつけてくれましたが、我々は「ポワ〜ン」です。 それを恥ずかしいとも悔しいとも思わないところが初老ですね。 いや逆にね、そんな達観した心持ちなら悪くないんじゃないかと、年取るのも。

feed lLINEグループ (2017-9-13 18:02:23)
最近、といっても春頃からかな、LINEグループがとても活況です。 昔で言うチャットのようなシステムですが、より使いやすくその上センスよく作られてて。 数年前からいくつかあったのだけど、何かのイベントに際して一瞬盛り上がってその後は閑古鳥というのがパターンだったのがイベントに関係なく続くのは、しかもいくつか複数でトークが盛んで。 ぼくの場合、四月の同窓会のインパクトは相当デカくて、その後クラスのグループトークが続いてます。 あとはPTAの各種も無くなりそうでなくならないw この手のネット上のコミュニケーションがこれだけ活況ということは若い世代ではもっと盛り上がってるのかも。 つまり今まさに人との関わり方がドラスティックに変化している最中なのかもしれません。 そのことを良いとか悪いとか論じてもあまり意味が無いのかもしれません、現在のインターネットを否定したって無くなるものじゃないし車やエアコンがある社会ってのと同じ話ですね。文化は良いことも悪いことも内包しながら我々の生活を変えていき、抗っても無意味になるのでしょう。 やがて人と対話をすることはネットを通じることが当たり前になり、面と向かうということが特殊になっていったりして。 もうそうなってくと我々昭和世代は文明の利器に置いてかれる運命にあるのだから社会のなかで脇役になっていったり。 時代とともに世の中は変わるわけで、それはこれまでも同様であったのでしょうが、しかしそのスピードは今までにない苛烈なもののように感じてしまいます。 そう感じてる時点で古い人間なのでしょうか。 10年後、20年後、いったいどんな社会が現れているのでしょう?

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