ホーム >> 埼玉RSSセンター >> 石匠風間ブログ〜よしろコラム〜

埼玉RSSセンター

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

リンク 単体表示


link 石匠風間ブログ〜よしろコラム〜 石匠風間ブログ〜よしろコラム〜 (2018-1-16 5:22:44)

現在データベースには 661 件のデータが登録されています。

feed 早朝駅頭挨拶 (2018-1-15 10:59:57)
今日は深谷駅に朝6時集合、駅頭挨拶してきました。 きたる1/28深谷市長選挙の活動です。ぼくが出るわけじゃありませんw 朝の6時はまだ真っ暗です、クソ寒いですwなんでかんで4年おきくらいにこの活動を続けてまして。 とはいえ50を超えてまだやってるとは夢にも思いませんでした。 その昔、選挙の手伝いっていくら貰えるの?なんてよく聞かれましたが1銭たりとももらってません、当然ですが。 じゃなんでやり続けるの? 以前ならより良い市政、より良いまちづくりなんて答えたかもしれないけど。 結局ね、選挙ってお祭りなんですよ、まるっきり知らない人の中じゃ厳しいけど気心知れた仲間が集って選挙を理由にしてワイワイやってるわけですよ。人と接するのはやはり楽しいんです。 特にぼくのようにただ参加するだけで大した仕事もしない人間には面白いだけの場です。 いや実際ボランティアなんてなにか楽しもうとしなきゃ続かないってホント。 選挙活動の街宣車やポスター、郵便物などに莫大な税金が投入されており、特に投開票の公務員手当はとんでもない額なわけで、いずれは選挙運動もネットで大半を済ませるとか徐々に効率化されていくでしょう。 便利な世の中を目指せば余計な出費につながる行いは排除されていくでしょう、伴って人の集いも少なくなりそう。 まあぼくが生きてる間くらいはこの集いはありそうだけど。 おもしろき ことも無き世を おもしろく

feed 政治離れ (2018-1-8 14:24:43)
あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。 最近ヘンテコな議員の話題がやけに多いなと感じていたところ、どうやら「政治離れ」に端を発しているようですね。 つまり、やりたい人がいないから誰でも当選する入れ食い状態。 そのデタラメぶりはちょっと看過できないレベルです。 マスコミが採り上げなかったらそのままだったわけでしょ?これは危機的状況ですな。 他国ではどうなんだろ? 確かヨーロッパのどこかは地方議員は報酬ゼロで成り立ってると聞いたけど、今日本がそうなったら益々やり手いなくなるでしょう。 社会貢献みたいなモチベーションが違うのかな? この傾向は要するに自治会の役とかPTAとかそういうボランティア的役割の忌避顕著なところからつながってるのかな。 「やりたくないことはやらない」と主張する先にはコミュニティの崩壊が待っているわけで、これはかなり深刻な状況なのか。 それともあらゆる分野で過渡的な状況を迎えていて徐々に改善され収まるのかな?実際今までも人類は危機に際して柔軟な対応をもって切り抜けてきたし。 いずれにしろ問題意識を持つことは大事なわけでしょう。

feed 不祥事2017 (2017-12-30 10:06:57)
2017も終わりますね、早いですね、しかも今年は寒い。 今年は何しろ相撲の暴力事件が後半の話題を独占してしまい、他のことが薄れちゃった感あります。 11月場所前の事件が未だに引きずってるわけですから角界の構造的問題とはいえ息の長い話題でしょう。 相撲協会には社会とは相容れない倫理的問題を抱えていることは明らかではあります、そりゃ相撲しかやってこなかった人たちが運営してるのだから、倫理的にスマートな運営ってのも簡単じゃない。責められるべきは責められ治していくべきでしょう。 だからといって理事職にある人がルールを守らずにスタンドプレーに興じるのは許されるべきではない、と考えます。 改革したいのならしかるべき段階を踏んで皆が納得される中で粛々と歩を進めるべきです。でも人気者は常に擁護されるのですよね。 って書けば誰のことだか明白ですよねw 地方議員の不祥事もやたらと頻出しました。 そんなこと取り上げずともいいんじゃね?的な話題もありましたが、明らかに議員失格なのもありましたね。昨今の政治離れでなり手がいない現状のなか、変な人も当選してしまうらしいです。誰もやりたくないんじゃ仕方ないか。 もっと言えば今やワイドショーのメイン=芸能人の不倫報道もいちいち全部知らせてくれるのどうかと思ってます。もういい年の人たちの夫婦事情なんてほっとけばいいじゃん、とか思うのだけど。けど知りたいというニーズが強いから採り上げるわけで視聴者側の責任は大きいのでしょう。 そんなわけで益々民放からNHKへと移ってしまうのですが、それも自然な流れと言えるのか。 最後の最後に言いたい放題言わせてもらいました。 来年も宜しく、良いお年をお迎えください。

feed 今年の読書 (2017-12-24 17:34:44)
今年は老眼が一気に進み、読書=老眼鏡が必需品になったことでスピードが落ちたし、なにより疲れ方が倍増しました。そうなると去年までのようにむさぼるような読み方はしなくなり、結果だいぶ減りました。 そういう状況のせいなのか「おもしろい!」と絶賛したい本もなかなか出会えず、ぼくの読書人生で最も不作の年だったような気がします。そんな中でも2017の傑作をピックアップしたいと思います。 『コンビニ人間』村田沙耶香 芥川賞作品なのだけど、ざっくり言えば変な人達が出てくるヘンテコなはなしです。ただどこか我々とも共感できるような何かがあるからただのヘンテコでは終わらずベストセラーになっているわけで、こうした形のいわば新しい人生スタイルをテーマにした物語が増えていくのは自然の成り行きなのでしょう。面白いとは言わないけれどなんか読後小骨が引っかかったような状態で。 『微笑む人』貫井徳郎 これがまたサイコな話で、これこそ大いに引っかかりまくりです。 理解できない状況というものが不安を想起し、読んで1年近く経つのに未だにもやもやが残ってます。 しかし少々結末が雑だった気もするし、仕方ないからもう一度読むか。 『宇宙に終わりはあるのか』吉田信夫 これはストレートに宇宙物理学な本です、小説ではありません。 現代の科学では宇宙の姿はここまでわかっているってな内容で、興味ない人にはだから何なんだ?的な本でしょう。 結果この本を常に寝床に置いていて、眠れない時にちょっとずつ読む1冊になりました。 『あなたの人生の物語』テッド・チャン これがまた難しかったw理解できたとは言い切れないのだけど、SFとしての深さにはとても魅力があります。 いやしかし、これもう一度読むのはいささかしんどいなあ。 『去年はいい年になるだろう』山本弘 これもSF。とても素直なSF、これだったらだれにでも薦められるわかりやすさと健全さがあります。 著者の人柄なのだろうけど、あまり悪い人が出てこないし、それでいて理論物理の最先端を踏まえ不思議な世界を見せてくれる、文章としても読みやすいしストーリーもわかりやすい、普段SF読んでなくてもとっつきやすいと思います。 さて、多少読書時間が減っているものの。来年はもっと感動させられる本に出会いたいものです。

feed 花園フォレスト演奏会 (2017-12-17 9:57:49)
昨日12/16(土)は花園フォレストで演奏会を行いました。 上里カンターレと系列店の巨大お菓子屋さんでもちろん無料演奏です。 お、右端にかろうじて写った!ラッキーでしたw 午前1回午後2回の演奏でXmasソングを中心としたわかりやすい曲を選びました。 こうして呼んでいただけることがありがたいことで、深谷フィルハーモニーの知名度UPにつながります。 また花園フォレストの西洋のお城みたいな建物がオーケストラにマッチして演奏してて気持ちいいです。 次回は3月31日、上里カンターレにて開催します、お暇なら足をお運びください。

feed 『手紙』東野圭吾 (2017-12-8 11:22:41)
内容紹介 武島剛志と直貴は二人きりの兄弟だった。弟の大学進学のための金がほしくて、剛志は空き巣に入り、強盗殺人の罪を犯してしまう。服役中の剛志から直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる。ある職場で疑いをかけられ、倉庫に異動させられた直貴のもとに現れた男性は、「差別はね、当然なんだよ」と静かに言うのだった――。 年月が流れ、家族を持った直貴は、ついにある決意をする。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。 だいぶご無沙汰だった東野圭吾です。 すでにドラマ化され舞台化された大ヒット作らしいけど知らなかった、著作が多すぎるんだよね。 それにしても推理モノからSF、人情話、ファンタジーとジャンルにかかわらずヒットを飛ばすあらためてすごい作家だと思います。 この人情話はとことん暗い!いろいろあって結局救いがないってのは読み終わった時にやや落ち込ませてくれます。 でも、重犯罪加害者の家族の実情というのは面白いテーマで、それを読みやすくリアルに表現する著者の腕前はいまさら言うまでもないでしょう。スイスイとページが進むこと請け合いです。 それにしても、やはり救いがなさすぎ。 いささか「その展開はないんじゃね?」的な部分もあるけど、物語を通して苦労話をサラッと小気味良く描き連ねてるのにドオンと暗い気持ちを抱かせてくれる。 でもだからこそこの本には価値が有るのでしょう、ハッピーな気分になる脳天気な話ばかり読んでいても、いやまあそういう読書も否定しないけど、いろいろあって楽しいってものでしょ。 そう考えると東野圭吾だけでも様々な幅広い作風を味わえるって、ああ、繰り返すけどすごい作家だなあ。

feed 日馬富士引退 (2017-12-2 10:06:47)
こんな結末を迎えるとは。 いや事件はまだまだ終わりそうにないのだけど、いつものことで世の関心はそろそろ他に移っているでしょう。 そうすると有耶無耶になって行くのが常。 ぼくは極めて個人的に日馬富士のスピード感あふれる取り組みが大好きだったのでかなりがっかりしました。 まだまだ優勝を狙える強い横綱でした。 無論今の世の中、暴力は留保なしにアウトで、加害者である日馬富士において当然の帰結と言われても抗いようがないわけで。 ただ、それでもなんか釈然としない気持ちは残ったかなあ。 なにしろ貴乃花親方の行動は解せないです。 相撲協会の改革を目指すのは偉いことだけどだからって組織を蔑ろにしていいことにはならない、組織の一員である以上そこに準じなきゃダメでしょ。 どうあっても気に入らないなら離脱し新日本相撲協会でも作るべき。落語界やプロレス界ではめずらしくないしね。 朝青竜に続いてモンゴル人横綱の中途引退になった、白鵬も優勝インタビューでの振る舞いが問題視されている、これはつまり民族文化的な問題なのか。これはどうあがいても解決が難しいのでは。 つまり今後大相撲において国際化を意識して「品格」を緩めるか、あくまで「品格」を守り国技としての独自性・閉鎖性を高めるか。うーん、難しい問題、、、

feed 大相撲九州場所2017 (2017-11-25 17:20:57)
日馬富士の暴力事件は毎日のように取り上げられてるからいささかうんざりしてきましたね。 ビール瓶だかカラオケの機械だか、そんな詳細はもうどうでもいいし、どれほどの怪我だったかも興ざめしました。 もちろん相撲協会にとっても警察にとっても大事なことなのだろうけど、一相撲ファンとしては事情はどうあれ日馬富士が暴力を振るったのは覆りそうにない時点でそれが全て。 これで日馬富士がやめちゃうとかそういう方向に行かないことを願うばかり。 そんな事件とは関係なく九州場所は普段通り開催されてたわけで、やたらと多い休場力士には辟易だけどいつもどおり楽しめました。まだ終わってないけど。 結局白鵬の強さってのは「怪我をしない」ってことが第一なのかなとか思いました。 稀勢の里も高安も照の富士も怪我してなかったらまた違う土俵が展開したのだろうと考えるとそこは無念で仕方ありません。 今場所は暇な時BSで幕下の取り組みから見てて、これが案外面白くて。 ひとつには小兵力士が活躍する場としての余地が大きいこと、そしてまだ若くてがむしゃらさがにじみ出てること。 続いて重量力士の取り組みも見ごたえあります、大砂嵐や臥牙丸、石浦など幕内で親しんだ力士が陥落しているので応援市街もあるし。 若い頃は父親が観る相撲中継にほとんど興味がなかったのは、仕切りの時間(土俵に立ってから塩撒いたり立ち会い戦で構えたりする猶予)がうざったくてw それがどうしたことかワクワクさせてくれる時間に変わったので余計に面白いのでしょう。人間歳とともに感性が変わるのですね。 さて、1敗の白鵬を2人の平幕力士が追いかける展開、どんな結末を迎えるのでしょう?

feed 『第六大陸』小川一水 (2017-11-21 18:23:47)
内容(「BOOK」データベースより) 西暦2025年。サハラ、南極、ヒマラヤ―極限環境下での建設事業で、類例のない実績を誇る御鳥羽総合建設は、新たな計画を受注した。依頼主は巨大レジャー企業会長・桃園寺閃之助、工期は10年、予算1500億、そして建設地は月。機動建設部の青峰は、桃園寺の孫娘・妙を伴い、月面の中国基地へ現場調査に赴く。だが彼が目にしたのは、想像を絶する苛酷な環境だった―民間企業による月面開発計画「第六大陸」全2巻着工。 これもまたすごい!SFではあるけれど企業小説みたいなハードで骨太の傑作です。 近未来の設定だけど、もう少しで手が届きそうに近い将来のような物語でリアリティが半端ないです。 月に移住することがまるっきりの夢物語ではないことがとてもロジカルに語られてます、もちろん莫大な金はかかるし生命の危険も小さくはないのですが、そこは情熱で対抗していくという熱血なストーリーでもあります。 ただ絶対条件として、月に大量の水が存在しもちろん氷の形でもいいからそれを利用できるという未だ不明の案件があります。これをクリアできればこの話はただのSFではなく実現可能性がグッと高まるのでしょう。 実際、人類の宇宙進出の歴史はこのような荒唐無稽な物語からそれを実現していくというパターンを繰り返しているわけで、 あとは我々が体験できるほど近い将来なのか、まだあと数世代を待たねばならないのかという時間の問題でしょう。 アポロ17号を最後に月への有人飛行は行われていないそうで、それは冷戦時代が終わるとか莫大な費用に比べそれ程利用価値が見当たらないとか、諸々理由はあるそうですが、もったいないなあ、行けるのに行かないって。 著者はこの物語を書くことである意味人類にハッパをかけているのでしょうか、そしてこうした発奮材料が間接的に宇宙開発を推し進めていったりするのかな。

feed 深谷市長選挙2018 (2017-11-14 11:05:04)
が近づいてきました。年をまたいで1月の最後の日曜が投票日です。 こないだ衆院選が終わったばかりでは市民の関心も薄そうですが、4年に一度定期的にやってくるものだから、そういうふうに決まってるものだから致し方無いってことです。 度々発信してきましたがぼくは現職市長小島すすむ氏の選挙活動に昔から参加してきたので、まあ流れ的に今回も逃れようはないwさすがに最初の選挙みたく体力全開で活動する気はないものの、4年に一度のお祭ってことで目立たない程度に関わります。 さて、小島選対のなかでIT対策委員会というところに属してます。 インターネット上の活動などに従事するわけですが、これがね、正直ピンと来ないw そりゃ4年前に比べネットの浸透は明白だし世代的にも老齢でもネットに関わるようになってきているのは確かです。 ただ、それが進めば進むほど以前のような中途半端なネット活動が通じなくなってきてるわけで。 たとえば以前なら匿名で候補者シンパを名乗り、その政策・普段の活動・人となりなどを発信するようなサイトも多く見受けられたのですが、急拵えでやってるようなのはダメでしょ、もう。 ならば何をやるのか?ってなると、にわかに考えつかない。 SNSもね、今や星の数ほど政治的な話題ふってるIDあるけれど、その効果を考えると如何程のものか疑問。 興味なければスルーできるのがネットの利点でもあるわけで、いささかでも興味を引くような何かがなきゃ無意味になってきているし。(この記事こそその例w) ネットの情報なんて眉に唾して読むような風潮で、実際デマや明らかなウソが多すぎるのはすでに周知でありましょう。 と、ずいぶんネガティブな話になりましたが、事実どのようにやっていくか途方に暮れてるのです。 まあ、実際はやってるような顔をして大して動かずやり過ごすっていういつものパターンかなw

(1) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 [67] » 

execution time : 0.112 sec
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で