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link じゅにじゅに じゅにじゅに (2017-12-8 17:19:31)

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feed 山田直輝が帰ってくる・・・浦和レッズ2018年選手動向 (2017-12-7 23:37:54)
浦和レッズから湘南ベルマーレへ3年に渡って期限付き移籍していた山田直輝の浦和への復帰が正式に発表されました。 山田直輝 湘南ベルマーレへ期限付き移籍から復帰のお知らせ (レッズオフィシャル) いやあ、嬉しいですね。僕の他にも喜んでいる人は大勢いると思います。 直輝は、生まれた時(正確には生後8か月くらいかららしい)から浦和で育って、ジュニアユースからユースで育った正真正銘の「生え抜き」。個人的には生え抜きの選手が絶対とは思ってはいませんが、やはり地元出身だとより応援したくなるのは人情でしょう。 その直輝は期待を背負ってトップチームに上がってフィンケ監督時代はほぼレギュラー。でも代表の試合で骨折してから歯車が狂ってしまったようです。 その後も靭帯断裂の大怪我を負ったり、ゼリコ・ペトロヴィッチ監督時代は動き回るプレースタイルに反してサイドに張るよう命じられたり、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督時代でも戦術にフィット出来ませんでした。 そこで心機一転、湘南へ期限付き移籍しましたが、湘南でも小さな怪我を繰り返したり、自由い動き回り過ぎたりして出場機会が限られてしまっていたようです。(湘南時代はあまり詳しく見ていなかったのですが・・・) そして、今年。今年は(去年あたりからかもしれませんが)、食事にも気を付けたり、自分よりチーム全体の事を考えたりとか、プレースタイルというか、サッカーに対する考え方が変わってきたようですね。ネット上の湘南サポーターのコメントを見ると、「直輝は変わった」とか「浦和時代とは全然違う」とか言っている人が少なくないようです。 そして本人も、以前とは違う、だから背番号も浦和時代と同じにはしない、あの頃には戻りたくないからと言ったような事を言っているようです。 浦和に戻った時の直輝のポジションは、4-1-4-1の場合はインサイドハーフが一番しっくりきそう。このポジションは、柏木だったり、長澤だったり、場合によってはラファエル・シルバや興梠、武藤、梅崎、李忠成、矢島といった強力な選手もライバルになり得る競争が激しいポジション。本人も競争が激しく出場機会を得るのも簡単ではない事を承知で戻る決断をしたのですから、レッズサポーターとしても、熱く応援しましょう。 ついでに、移籍情報です。ネット上にはもっと情報があるようですが、ソースが分からないものは載せていません。(黄色は確定) 【IN】 選手 日付 2017所属 動向 山田直樹 12/7 湘南 オフィシャル発表 岩波拓也 11/26 神戸 スポニチが獲得濃厚と報道 マルティノス 11/26 マリノス デイリースポーツが獲得に乗り出したと報道 井澤春輝 11/10 レッズユース オフィシャル発表 荻原拓也 11/10 レッズユース オフィシャル発表 橋岡大樹 11/10 レッズユース オフィシャル発表 【OUT】 選手 日付 クラブ 動向 斎藤翔太 12/3 ? オフィシャルが契約更新せずと発表 矢島慎也 11/26 ガンバ スポニチが正式オファーと報道 井澤春輝 11/10 徳島 オフィシャル発表 【継続】 選手 日付 動向 堀監督 11/26 オフィシャル発表 柏木陽介 11/15 オフィシャル発表

feed 浦和レッズにはちょっと寂しいJリーグアウォーズの巻 (2017-12-7 0:19:08)
Jリーグアウォーズが開催されました。 浦和レッズの選手達は、もちろん、クラブワールドカップに出場するためにUAEへ旅立ったので欠席。なので、どうしても関心は低めになってしまいますが・・・ Jリーグアウォーズで最も注目されるのはMVPだと思いますが、今年のMVPは川崎の小林悠。得点王だし、優勝チームのキャプテンだし、極めて妥当な選出だったと思います。 個人的に注目するのは、やっぱり浦和の選手ですが、優秀選手賞33名の中に、柏木、興梠、ラファエル・シルバ、槙野が入り、その中から選ばれたベストイレブンには興梠慎三が入りました。 ベストイレブンの3人のFWは得点ランキング3位までなので、これまた妥当な選出でしょう。もちろん、興梠には得点王を取って貰いたかったですが、チームとして途中から守備重視にシフトして興梠は孤立気味になってしまったのでやむを得ないかな。あのままの戦術だったらもっと得点を量産出来たかもしれませんね。守備はもっと崩壊したかもしれませんが。 そしてもうひとつ、広島戦で関根くんがあげた決勝ゴールがベストゴールに選ばれました。 関根くんは既にドイツに移籍した後なので、ああ、あれは今年だったかと思ったりしましたが、確かに5人?6人?抜いて行ったゴールは素晴らしいものでしたね。本人のドリブルも素晴らしかったですが、周りの選手の動きで広島のディフェンス陣を引き付けた事も大きかったですね。もっとも、そのドリブルのスタートはパスの出しどころが見つからなかったから仕方なくと本人が行ってましたが。 浦和の選手の受賞は以上でしたが、もうちょっと範囲を広げると・・・ J2の優秀監督賞は曺貴裁さん、J3の優秀監督賞は杉山弘一さんと、いずれも浦和レッズ出身者ですね。そして、AFC最優秀監督も選手時代を浦和レッズで過ごした現浦和レッズ監督の堀さん。個人的には浦和は良いGKが育つイメージがありましたけど、指導者が育つクラブでもあるのかな?個人の努力とか素質が大きいとは思うけれど。 浦和レッズとしてはあまりぱっとしないアウォーズとなっちゃいましたけど、来年はチーム全員であの場に立てるといいですね。(CWCないし) さあ、まもなく、クラブワールドカップが始まりますよ。

feed Pride of URAWA・・・J1最終節 (2017-12-3 0:05:00)
J1の最終節です。 既に順位的なモチベーションは無くなっていたので、クラブワールドカップに向けていい形で終われるか、出場機会が少なかった選手は活躍できるか、興梠の得点王はあるのか、と言ったところが注目点でした。 ACLで優勝した後のJリーグの2試合、堀監督はクラブワールドカップに向けての選手のコンディション調整と新たな?戦術を試みていたように思います。 基本フォーメーションは4-1-4-1なんでしょうけど、攻撃時にはサイドハーフはやや中に絞り、両サイドバックを高い位置に張らせ、アンカーの青木が下りてきて疑似3バックといった感じで、数字で言うと3-2-5?3-4-3? 4バックを採用するチームのサイドバックが上がる時は「つるべの動き」で片方が上がると反対側は下がってリスクマネジメントとかやったりしますけど、サイドバックが両方とも高い位置をとる形は、前監督のミシャ戦術を思い出します。 堀さんが監督になってミシャ時代に課題だった守備を何とかしようとして、攻撃に迫力が無くなったのは間違いないので、堀さんもそこを何とかしようと試行錯誤しているのかもしれません。 その攻撃に迫力が無くなったのは、4-1-4-1で選手間の距離が遠くなって1トップの興梠が孤立しがちになったのが原因でしょう。 そこで、サイドハーフが中に絞れば攻撃陣の選手間の距離が近くなって以前の破壊力が取り戻せるかもしれません。それに、課題だったラファエル・シルバの守備の負担も軽くできるかもしれません。 堀さんの4-1-4-1とミシャの戦術を融合させるとこんな感じなのかな? でも、両サイドバックを同時に高い位置を取らせる事のリスクはやはりミシャ時代と同じで、そのサイドバックの裏のスペース。このマリノス戦でも、何回かカウンターから平川の裏を取られてピンチを迎えてました。 失点シーンもカウンターから。何とかディフェンスラインは戻っていましたが、所謂バイタルエリアのスペースを埋めるまでには至らずに、そこからコントロールショットを打たれた感じ。まあ、シュートは上手かったですが、フリーにしちゃいましたね。ここは今後に向けて、そして以前からの、課題。 ミシャの遺産を無にするのはいかがなものかと思っていた僕には、ちょっと興味深い戦術だったけれど、今後、これを続けるのかな?どうなんでしょう?クラブワールドカップに向けて、そして来季にむけて、興味深いですね。 とういうわけで、今年のJ1が終わりました。 結局、浦和レッズは7位でした。 この順位、そして、来季のACL出場権を獲得出来なかった事、それはとても残念な結果です。JリーグとACLのタイトルの両方を追いかけて、両方を得るのは極めて困難な事かもしれません。でも、浦和レッズには、それを追い求めて欲しいと思います。 さあ、今シーズン、残るはクラブワールドカップです。 現地で後押しすることは出来ませんが、世界に「Pride of URAWA」を見せつけて欲しいと思います。

feed クラブワールドカップに向けて・・・J1第34節、浦和レッズvs横浜Fマリノス (2017-12-1 22:55:40)
今年のJリーグも最終節ですねえ。 浦和レッズとしては、順位的にモチベーションが全くない最終節となりました。相手のマリノスもあまりないだろうな。ちょっと寂しいですね。 でも、今年の俺達には、クラブワールドカップがあります。世界と闘うモチベーションがあります。Jリーグ最終節は消化試合となってしまいましたが、クラブワールドカップを浦和レッズにとって有意義な大会とするために、大事な試合と言えると思います。 浦和のメンバーは、ACL決勝の1st legで負傷し、2nd legで無理して出場し結果を出したラファエル・シルバはクラブワールドカップを万全のコンディションで臨むために欠場するでしょう。 問題なのは興梠のコンディション。彼には得点王というモチベーションがあるはずなんですが、これまでの言動だと、それほど熱望している感じはないですが、内に秘めてるものがあるんでしょう。 柏木とかも興梠に得点王を取って貰いたいって言ってたし。 ただ、最重要課題は、クラブワールドカップに向けてコンディションを整えてチーム力を上げること。もちろん、控え選手も含めて。 堀監督が、どのような準備をして、どのようにマリノスに挑むのか。それも興味深いですね。 さあ、勝って、気持ちよくチームをアブダビに送り出しましょう。

feed 浦和レッズ・堀監督がAFC年間最優秀監督賞受賞 (2017-12-1 0:09:13)
AFC MEN’S COACH OF THE YEAR: TAKAFUMI HORI (AFC) 我らが浦和レッズの堀孝史監督が、AFC年間最優秀監督賞を受賞しました。 「年間」?とか細かいところは置いといて、ACL優勝という素晴らしい結果が評価されたものでしょう。前監督がシーズン途中で解任された後という難しいタイミングで浦和を率いる事を決断してくれた堀監督には感謝しかありません。 正直に言うと、ミシャ監督時代より攻撃力が落ちた事は否めないし、じゃあ守備力が上がったかと言うと失点が減った印象は全くないので大丈夫かいな?と個人的には思ってたのは事実。 それでも、特に決勝の試合中の采配は見事だったと思います。 1st legでは、宇賀神サイドが炎上していたので宇賀神を交代させるかと思ったら、宇賀神を下げることなく前線や逆サイドを調整して見事に立て直しました。2nd legでもフォーメーションを若干変えて臨み、逃げ切りを図った終盤には守備に不安のあるラファエル・シルバをトップに持っていったりして、アル・ヒラルに決定機を殆ど与えませんでした。前任のミシャ監督が試合中の采配に難があったのとは対照的なのかもしれません。 浦和レッズは来季も堀さんに監督を任せることを発表済です。 上に書いたような不安もありますが、ACLでの闘いにもうちょっと磨きをかけて攻撃面が向上すれば成績も上がるかもしれません。まずは、お願いいたしまする。

feed まったり・・・J1第33節、浦和vs川崎 (2017-11-30 23:31:41)
さいたますたじあむで、えーしーえるのしーるをくれるというので、しーるをもらいにいきました。 ついでに、えーしーえるのトロフィーをみようとおもったんだけど、ひとが多過ぎてちかくによれませんでした。 さっかーのしあいをやっていましたが、えーしーえるでおつかれのうらわれっずは、すためんを6にんもかえてきました。たーんおーばーっていうらしいです。 しあいのはじめは、えーしーえるのいきおいで、うらわれっずがおしきみだったとおもいます。でゅえるってやつでかってたらしいです。 優勝がかかっている川崎も当然それに対抗して、ガチガチの好ゲームが期待されました。 ただ、それに水を差したのが、松尾一主審のジャッジ。 ちょっとした接触をファールとし、前半はイエローカードの大安売り。ACLでデュエルでの強さを武器に名を挙げた長澤は、こんなジャッジをされると自分のプレーが出来ません。 ところが、前半に4枚も出した松尾主審は、出し過ぎたと思ったのかどうか知りませんが、後半はカードを控えるようになりました。例え足の裏から行った危険なタックルをかまそうが、ハイボールを手で処理しようが。挙句の果てに守備側が触ってラインを割ったボールでゴールキックと判定するなど、ボロボロ。ああいう仕事しか出来ないのなら、Jリーグで笛を吹いてはいけないと思います。 最近、ハンドを見逃したんじゃないかというプレーが動画付きでネットで騒がれたりすることが他チームで何回かありました。ハンドリングの反則は、ボールが手に当たっただけでは成立せずに故意かどうかが重要になるわけで、まあ、そのプレーを見て、故意かどうかは微妙だなあとか思ってましたけど、ネットのプレーはわざわざボールの方に腕を伸ばしているし、あれが故意じゃなければ世の中にハンドリングは無いでしょう。本来なら、ネットはイエローカード2枚で退場、浦和はPKゲットの場面でした。 まつおしゅしんのはんていはともかく、てんをとられちゃいました。ちょっときくちせんしゅとまうりしおせんしゅがぼーるをうばってあんしんしちゃったのかな。すぐにとりかえされちゃいました。 あべちゃんがあわててもどったけど、かばーできませんでした。ざんねんです。 ひさしぶりにしあいにでたれっずのせんしゅは、どうだったのかな? ひだりはたかぎせんしゅと、きくちせんしゅがいましたけど、う〜ん、こうげきがうまくいったとはいえないとおもいます。しってんもこちらのさいどからだし。 もうひとり、ひさしぶりのやじませんしゅは、きえていました。 おとうさんは、ひさしぶりのせんしゅは、もっとせっきょくてきにいかないといけないといってました。 でも、かおのおおきい、もりわきせんしゅはがんばっていたようにみえました。しあいがおわったあとも、いちばんくやしがっていたし。 えーしーえるのしあいをみたあとだと、なんかまったりしたかんじだったけど、そのれっずにいってんしかとれないかわさきも、ぷれっしゃぁにおしつぶされてたのかもね?かわさきも、こんなかんじじゃ、おおみやにもくせんするかもとおもいました。 さて、クラブワールドカップのじゅんびじゅんび

feed 水曜!埼スタ!熱・・・くなれるか?・・・J1第33節・浦和レッズvs川崎 (2017-11-28 22:42:30)
ACL決勝の興奮と歓喜がいまだに醒めない僕です。 あれから中3日で、Jリーグ川崎戦です・・・ この川崎戦、浦和レッズとしてはモチベーションが難しいですねえ。 残り2試合、連勝しても連敗しても順位は7位か8位。順位的なモチベーションはあまりありません。 ACLの激闘の疲れが残っているだろうし、怪我を押して決勝の試合に出た選手もいるからターンオーバーは確実でしょう。 となると、出場機会が少ない選手の出番ですが、こういう時に結果を出さないと契約が危うくなるので、そういう意味ではモチベーションは高いかもしれません。というか、高くしなきゃダメだぞ。(来季の契約の話の季節だし。選手によっては交渉が終わってるかも?) あと、興梠慎三には得点王の可能性があるので、その点もモチベーションはあるかな?言動を見てると、あまり拘ってないようにも見えるけど、内心はどうかな? この2試合は、上に書いたように、勝っても負けても自分たちのリーグ戦の最終順位には大した影響はありません。どちらかと言うと、12月6日から始まるクラブワールドカップへ向けての調整のために利用する試合と位置付けた方がよいでしょうね。(浦和の初戦は9日) とはいえ、ACL王者が簡単に負けちゃうのもね。そこは意地があるでしょう。 対戦する川崎は、優勝するためには絶対勝たなければならない試合。引き分けでもダメです。したがって、モチベーションはめちゃめちゃ高いはず。 でも、そこが付け目になるかも?ACL準々決勝の2nd legでは、車屋の退場と、その後の鬼木監督の采配ミスから自滅していったからね。まあ、そう何度も同じ事は繰り返さないでしょうけど。 リーグ2位で優勝を狙うチームと、ACLは取ったものの主力が何人も抜けたチームとの試合。普通なら川崎が優位でしょうね。そこにモチベーションとか、タイトルへのプレッシャーとか、そういったものが複雑に絡んで面白い試合になるかも?浦和の勝機は無失点の時間を出来るだけ長くすることと、得点して相手の焦りを誘発すること。ACL決勝でアル・ヒラルを破った時のように。 さて、クラブワールドカップに向けてのアジア王者の闘い方、とくと見せていただきましょう。

feed 浦和レッズ、みんなで掴んだ10年ぶりにアジア王者に!・・・ACL決勝2nd leg (2017-11-26 15:11:51)
「本当の浦和レッズをお見せしよう」 アウェイの地で1-1の引き分けだったとはいえ、圧倒的に押し込まれていた浦和レッズ。2nd legに向けて、ズラタンが言い放った。 そして、それは虚勢でも何でもなく、事実でした。 試合開始前からレッズサポーターの作り出す埼スタの雰囲気は尋常じゃなくて、選手を乗せたバスが到着した時のチャントもこれまでで最大だったかもしれないし、スタジアム全体を使ったコレオグラフィー(レッズサポーターは「ビジュアル」と表現)は多くの人( 世界? )に感銘を与えたし、キックオフ直前の「We are REDS !」コールは今まで聞いた事がないくらいの大音量でした。 浦和のスタメンは1st legと同じ。マウリシオが出場停止から明けていたので、当然マウリシオがスタメンだと思っていたのですが、堀監督は不安視されていた左サイドをそのままで2nd legに臨みました。 いや、これは意外でしたねえ。確かに1st legの後半は若干持ち直してましたが、左サイドは狙われまくってましたからねえ。 これについて堀監督は、左サイドバックの宇賀神が問題だったのではなく、チーム全体の問題だったと分析しています。確かに、守備意識の低いラファエル・シルバが宇賀神の前にいたこともあり、宇賀神は中央とアル・ヒラルのサイドバックのオーバーラップの両方を見なければならない難しいタスクを一人で請け負ってました。 じゃあ、2nd legでの浦和はあまりアル・ヒラル対策をしてこなかったのかというと決してそんなことはなく、従来の4-1-4-1をちょっと変化させて、インサイドハーフの柏木が下がり気味、もうひとりのインサイドハーフの長澤が高めで4-4-2というか、4-2-3-1みたいなフォーメーション。(これは選手とコーチングスタッフで相談して決めたらしい。) もちろん、布陣を変えただけじゃなくて、DFラインを高めにして守備陣形をコンパクトにして積極的なプレスを敢行、これがかなり効いていて、アル・ヒラルのポゼッション率は相変わらず高めだったけれど、決定的なシーンは殆ど作らせなかったですね。 実際、アル・ヒラルの枠内シュートは僅かに1本。(浦和は5本)ドリブルでペナルティエリアに侵入された時はヒヤヒヤしたけれど、崩されたシーンは無かった(前半にフリーでシュートを打たれた1回くらい?)し、1st legと同じスタメンでも全然大丈夫でしたね。 0-0ではアウェイゴール差で浦和にタイトルが転がり込むのでアル・ヒラルは是が非でも得点が欲しかったのですが、74分には宇賀神を下げてマウリシオを投入、槙野を左サイドバックに移動、前線からプレスを掛け続けていた長澤をボランチの位置に下げて、守備固め。 攻撃の方は選手間の距離が遠めなので相変わらずミシャ時代のようなコンビネーションは見られないですけど、それでもカウンターやサイド攻撃から何度かチャンスを作っていました。 特に高い位置からプレスをかけていた影響もあるのかもしれませんが、アル・ヒラルの守備陣のミスが多くて、高い位置でボールを奪ってシュートまで持っていったシーンが何度か。キックオフ直後の長澤のシュートがそうでしたね。 そんな感じで、アル・ヒラルの前線は強力だったけれど、守備面は不安定だったので、こりゃいつかは点が取れそうだと思ってみてました。 プレビュー記事でも書きましたけど、1st legの終盤にアル・ヒラルの選手がかなりイライラしてラフプレーを連発していたので、無失点の時間を出来るだけ長くしていれば、いずれ退場者も出るんじゃないかと思っていましたけど、それが現実になったのは79分。サレム アルダウサリの柏木へラフプレーで2枚めのイエローカードが提示されて退場。 数的優位に立った浦和は、そこから一気に攻勢・・・とかにはならず、相変わらずアル・ヒラルのポゼッションが高い状況が続きましたけど、遠藤などは数的優位にたって守りやすくなったと感じてたみたい。アル・ヒラルも中盤の要の選手がいなくなったせいか放り込みが多くなったような。 浦和は84分にズラタンを投入して右サイドへ配置、右サイドにいた武藤を左に移してラファエル・シルバをトップに移動させて守備面の不安を解消して逃げ切り体制。 そして、88分に遂に均衡が破れます。 中盤でパスをカットした武藤がダイレクトで最前線に移っていたラファエル・シルバへ送ると、相手DFとの競り合いを絶妙なターンでかわし一気に裏へ抜け出して強烈なシュート。これがニアサイドをぶち抜いて浦和が先制! その後は特にピンチを迎える事無く試合終了。2戦合計で2-1とした浦和レッズが、10年ぶりにアジア王者の称号を手に入れました!!! この試合のMan of the Matchは決勝点のラファエル・シルバ、大会MVPは柏木陽介。1点差で得点王には及ばなかったものの、決勝の2試合でいずれも得点したラファエル・シルバでも良かったような気もするし、柏木本人も「俺じゃない」って言ってるけど、柏木の貢献は間違いないし、妥当な選出じゃないかな。 10年ぶりの歓喜。Jリーグでは結果が出なかったシーズンだけに、この大きなタイトルを取れて嬉しいし、サポーターの笑顔を見るのも何とも言えないし、森脇のお約束の一人トロフィー挙げは何度見ても楽しいし、興梠が浦和の街を飲み歩いて吉野家に居合わせた人に牛丼奢った話を聞いて「しまった、吉野家へ行けば良かった」と思ったし、うちの娘は感動して号泣してたし、 シャコペエンセにも祝福してもらえた し、いやもう何とも言えない日になりました。 この優勝で、浦和レッズはクラブワールドカップへの出場権を手に入れました。 今回はUAE開催なので、日本勢初の海外でのクラブワールドカップ出場です。さすがに現地には行けないけど(ゴール裏で「みんなでアブダビ行こう!」ってチャント歌ってたけど)、楽しみで仕方ないですね。マスコミは、さかんにレアル・マドリードとの対戦を強調するけど、その前に1試合勝たないとね。 今シーズンは、まだまだ終わりません!

feed We are REDS !・・・ACL決勝 2nd leg (2017-11-25 1:08:28)
大一番!ここの全てを賭けます! なんだかんだ言っても、やるしかない! 浦和は、1st legで負傷交代して心配されたラファエル・シルバが幸いにも軽症だったようで、2nd legの出場は問題なさそう。 1st legではほぼ終始押し込まれて、特に左サイドを上手く使われてピンチの連続だったのですが、2nd legは守備の要のマウリシオが帰ってきます。この点は大きな違い。 とは言え、守備時は1st legの宇賀神のように、前にいるラファエル・シルバの守備への貢献が期待できないなかで、中と外の両方を見なければならないような状況に陥るとやはりピンチに陥ります。1st legでは逆サイドで武藤が下がり気味になって5バックのようにして立て直しましたけど、今度はどうしますかね?マウリシオは危機管理能力が高いので、何とかしちゃうのでしょうか。 個人的にはミシャ式の3バック(5バック)もありなんじゃないかと思ってたりします。2017年式はリスクが大きいので、2016年版あたりで。でもそれは、どうしても点が欲しい状況に陥った場合かな。 アル・ヒラルは、これまでのACLでは、ホームで4バック、アウェイでは5バックで闘ったそうですけど、今度はどうですかね?0-0だと浦和の勝ちになるので、4バックで攻撃的にくるでしょうか。 いままでのACLの試合ではアル・ヒラルのイエローカードが妙に多いなと思っていて、それは審判の傾向とかの問題かなと思っていたのですが、1st legを見る限り、相当荒っぽいプレーをするチームで、あれならイエローカードが多くても当然かなという感じでした。終盤は焦りが出たのか、退場者が出てもおかしくなかったし。 だとすれば、浦和が狙うべきはアル・ヒラルの焦りを誘う戦術かもしれません。無失点の時間を出来るだけ長くして浦和がリードする時間が長くなれば、アル・ヒラルはファウルで自滅してくれるかもしれません。主審はあのイルマトフさんなので1st legよりきちんとファウルをとってくれると思います。 泣いても笑っても、この大一番でACLのタイトルの行方が決まります。どんな状況でも心は熱く頭は冷静なプレーが必要です。そして、俺達は浦和の選手を勇気づけ、相手にプレッシャーを掛け続けましょう。 今年の全てを賭けて。

feed J1残り2試合の優勝争いと残留争いのまとめ (2017-11-22 23:29:19)
J1をまとめておくのを忘れてました。J1よりACLに気持ちが行ってますが、とりあえず。 というわけで、現在の勝ち点と最大勝ち点、残りの対戦相手です。 鹿島70 - 76 柏 磐田 川崎 66 - 72 浦和 大宮 ---------------優勝可能性 セ大60 - 66 神戸 新潟 木白58 - 64 鹿島 広島 マリ55 - 61 仙台 浦和 磐田54 - 60 鳥栖 鹿島 ---------------来季ACL出場権可能性 浦和49 - 55 川崎 マリ 鳥栖47 - 53 磐田 札幌 神戸44 - 50 セ大 清水 ガ大42 - 48 札幌 東京 仙台40 - 46 マリ 甲府 東京39 - 45 広島 ガ大 札幌37 - 43 ガ大鳥栖 ---------------降格可能性 清水31 - 37 新潟 神戸 広島30 - 36 東京 柏 甲府28 - 34 大宮 仙台 大宮24 - 30 甲府 川崎 ---------------降格決定 新潟19 - 25 清水 セ大 優勝は既に鹿島と川崎に絞られていますが、残り2試合で勝ち点差が4ですので、次節にも鹿島の優勝が決まる可能性があります。 その次節は、26日に鹿島が柏と対戦しますが、川崎と対戦する浦和は25日のACL決勝に出場する関係で試合は29日。川崎の試合がないうちに鹿島の優勝が決まる可能性もありますね。 来季のACL出場権(プレーオフ含む)は鹿島と川崎は確定として、3位内のクラブが天皇杯優勝した場合に出場権を得られる4位は磐田までを、セレッソ、柏、マリノス、磐田が争っています。(残念ながら浦和は可能性なし) まあ、勝ち点から言って、セレッソと柏の争いかなあ。残りの対戦相手を見るとセレッソの方が優位に見えるけど、どうですかね。 残留争いの方は、新潟の降格が決まってしまいました。 去年と比べて二人のシルバがいなくなってその穴を埋められなかったのと、三浦さんを監督にして高い位置からのプレスという新潟の特色が消えて、その後にガンバを降格させた一因でもあるロペス氏を後任監督に据えるというフロントの失策が降格を招いたんじゃないかな。 サポーターが多い新潟の降格はとても残念ですが、またJ1に返り咲いて、美味しいお握り頂戴したいものです。 一方で、札幌のJ1残留も決まりました。個人的には嬉しいですね。また札幌で美味しいものを食べられる。その前に今度は勝たなくちゃね。まあ、日程が合わないと行けないですけど。 残りの降格枠は、大宮が風前の灯。残留するためには広島を追い抜かなければなりませんが、得失点差もあるので、かなり厳しい状況です。 もう一枠は甲府、広島、清水の争い。チームとしての強さは広島が一枚上手のように思いますが、残りの試合はFC東京と柏。柏はACL出場権を得るためにモチベーションは高いでしょうから厄介な相手ですが、FC東京は元気がないのでこっちで勝ち点を稼ぎたいところですかね。 清水は新潟と神戸が相手ですが、降格が決まって開き直った相手は厄介ですよ。清水が残り2試合で勝ち点を得るのは簡単ではないような気がします。怪我人も多く出ているようだし。 清水にとって気分的に楽なのは甲府との勝ち点差が3あること。でも、次の試合で並ばれると非常に厳しくなりますよ。プレッシャーも半端ないだろうし。 というわけで(どんなわけだ?)、僕はまずACLの決勝に集中です。

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