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link じゅにじゅに じゅにじゅに (2018-6-16 23:33:05)

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feed 西野ジャパン初勝利だけど・・・国際親善試合パラグアイ戦 (2018-6-13 0:50:47)
サッカー日本代表がロシアワールドカップ前の最後の調整試合を行いました。 結果は4-2で西野監督に代わってからの初勝利でした。 ワールドカップ直前だというのにスタメンを10人入れ替えるテストモードの日本代表。いまさら大丈夫なんかい?という疑問が湧きあがりますけど・・・まあ、監督が代わってからチームを作り直す時間がないということもあって仕方ない面もあるのかもしれないけど・・・ (もしかしたら、本番で対戦するチームを混乱させるかもしれないけど・・・) でもまあ、ガーナ戦、スイス戦と比べたらいい試合だったんじゃないかな、勝ったし。(とか言って、スイス戦は見てないんだけど(汗)) この日のスタメンでワールドカップ本番で使って欲しいと個人的に思ったのは・・・2得点の乾、武藤、柴崎あたりかなあ。岡崎の泥臭さも捨てがたいけど。 浦和レッズからは遠藤航が右サイドバックでのスタメンだったけど、前半のみで交代。う〜ん、比較的いいところに顔を出してたし、悪くなかったと思うんだけどなあ。まあ、目を見張るクロスとか、目立った活躍は無かったかもしれないけど。交代で入った酒井宏樹も全く目立ってなかったし。それに、サイドバックは本職じゃないしな。 あと、2つの失点は、おそらく、Jリーグとかアジアレベルでは殆どお目にかかれない素晴らしい得点。パラグアイの選手を誉めるしかないのかもしれないけど、ああいうシュートが普通に飛んでくるのが世界レベル。あれを何とかしないとなかなか勝てないのがワールドカップなんだろうね。 さて、とりあえず、勝ったので気持ちよく本番に臨めるんでしょうけど、どうなりますかね。この試合ほど簡単にはいかないのは当然として、どこまで行けるのか。まあ、見せてもらいましょう。 ・・・ところで、この試合、比較的上手く行っていたのは、4-2-3-1でプレスとショートカウンターというハリルホジッチ時代に慣れた戦術とその戦術にフィットしなかった本田がいなかった影響なんじゃないかと思ったりして・・・

feed 浦和レッズレディースの猶本光がブンデスリーガ・SCフライブルグへの移籍が決まったお話 (2018-6-12 23:54:41)
昨日のニュースではありますが、浦和レッズレディースが衝撃的なニュースを発表しました。 なんと、猶本光がブンデスリーガのSCフライブルグへ完全移籍することになりました。 18.06.11 猶本光 移籍のお知らせ (レッズレディースオフィシャル) 「衝撃的」と書いたけど、まあ、必然的でもあるのかも? レッズレディースではレギュラーポジションを確保してなくてはならない存在ではありましたけど、日本代表では控え選手に甘んじていますから、本人ももうひとつふたつステップアップしたいというところなんでしょうね。 そして、ブンデスリーガと言う意味では、大先輩であり、とても仲がいいチームメイトである安藤梢の助言少なからずあったのかな。ドイツの屈強な選手たちに揉まれて成長すれば、必ずや日本代表にもいい影響があるだろうし。 (あの問題も海外移籍で解決?でももし海外へも波及したら守る人がいないぞ。念のために対策を考えておいた方がいいかも?いざとなったら原口元気に何とかしてもらおう。ちょっと遠いか?) 一方、その猶本が抜けちゃうレッズレディースですが・・・ 痛い。やっぱり中心選手が抜けちゃうのは痛いよね。(ながふうも抜けちゃった後だし)でもまあ、そこは年代別代表に選ばれるような優秀な若手も多いレッズレディースですから、きっと台頭する選手が出てくるでしょう。 いずれにしろ、とにかくドイツで頑張って結果を出して、そして、浦和へ凱旋して欲しいな。ドイツでの試合は多分見れないけど、頑張れ!

feed 浦和・痛恨の失点でルヴァンカップ敗退・・・ルヴァンカッププレーオフステージ第2戦 (2018-6-10 0:05:16)
ルヴァンカッププレーオフステージ第2戦・・・とりあえず、第2戦は勝ったものの、2戦合計で甲府を上回れず、浦和レッズの今年のルヴァンカップが終わってしまいました。 第1戦で2点のビハインドを負った浦和は、トゥーロン国際大会から橋岡くんを呼び戻しスタメンに抜擢。これは、オリヴェイラ監督の橋岡くんへの高い評価と、機能しない右サイドへの危機感が如実に表れたものでしょう。他には、長澤が天皇杯で肩の脱臼を負ったために代わりとして山田直輝がスタメン。(直輝は天皇杯で良かったから、長澤の怪我がなくてもスタメンだったかもしれない?) とにかく、最低でも2点を取らないといけない浦和は、序盤から攻勢。まあ、これまでの流れのミスの多さは気になったけど、それでも、19分、24分と立て続けに興梠が決めてあっという間に2戦合計で同点! この2点は、浦和から見て右側のハーフスペースから攻め込み、1点目はそこから興梠のミドルシュート、2点目は、右ハーフスペースから裏へ抜け出した興梠にパスが通って、相手GKを背負いながら見事なループシュート。興梠の技術が光りました。 でもなあ、その直後の27分、浦和も右サイドのセンターラインに近いところからのアーリークロスがゴール前の選手に通り、マウリシオが対応していたんですが一発で反転を許し、一旦はGK西川君が防いだものの、こぼれ球を小塚に押し込まれて痛恨の失点。 2点目を取った時は、絶対に甲府の選手は動揺したから、このまま押し続ければ逆転できるぞ!と思ったんですが、この失点で、逆に浦和の選手(とサポーター)に多大なプレッシャーが襲い掛かり、甲府の選手には余裕が戻って、試合の流れが一気に甲府に傾きました。 それでも、もう1点とれば、再び甲府にプレッシャーがかかって、まだ試合に行方は分からないぞと信じていたんですが、後半になると、なんか第1戦での不甲斐ない試合を思いだすような球際で勝てず、セカンドボールを拾えないような感じになっていってしまいました。後半に決定機はなかったかな。 天皇杯で途中投入されて試合内容を好転させてくれた柏木も後半から投入されたけど、内容の変化はあったかもしれないけど、試合の流れは変えられず、タイムアップを迎えてしまいました。 ルヴァンカッププレーオフステージの2試合を通じて感じたのは、やっぱり4バックへの移行の難しさ。ミシャ3バックのために集めた選手たちばかりということもあるんだろうね、なかなかオリヴェイラの4-4-2にチーム全体がフィットしない。なんか局面で人が少ないんだよね。常に浦和より甲府の選手の方が多いんじゃないかと感じてた。なんでだろ?? 例えば、甲府の得点は、早めのクロスを受けた選手だけじゃなくて、もう一人(ふたり?)ゴール前へ詰めていたから得点に繋がったわけだけど、浦和の方は興梠や宇賀神とかがカウンターのチャンスを作ってもゴール前へ走り込む選手がいない(もしくは一人)なので、ボールを戻さざるを得ないか、浦和の得点シーンのように一人で相手に勝つしかない。 守っても、4バックの選手間が広くて相手から見たら裏を取りやすい守備陣なんじゃないかな。ここも一人がかわされると途端に大ピンチになっちゃう。 要は今の浦和は、一人で何とか出来ないと攻守に渡って上手く行かない。今のままでは「高い選手」を獲得するしか打開策はないんじゃないかとさえ思ってしまいます。 まあ、とりあえずお金を使ってファブリシオを獲得したみたいだけど、多分、選手ひとりを獲得しただけでは(多少は違うだろうけど)劇的には改善されないと思うので、オリヴェイラ監督にはW杯の中断期間の1か月ちょっと有効に使って、チームを作り直して欲しいと思います。オリヴェイラ監督本人も現状を、動き始めた船にパラシュートで降下して、いきなり船をなんとかしてくれと言われた状態と比喩してたけど、そろそろその状況は脱せるだろうから、徐々にチームは上向いて行くでしょう。というか、行ってくれ。 ルヴァンカップは落としてしまったので、残りはリーグ戦と天皇杯。リーグ戦のタイトルはもう厳しいと思うけど、ACL出場権はまだ可能性があると思うから、シーズンを諦めずに戦っていきましょう。

feed ビハインドを跳ね返すキーマンは誰だ?・・・ルヴァンカッププレーオフステージ第2戦 (2018-6-9 0:03:30)
ルヴァンカッププレーオフステージ第2戦です。 浦和レッズは第1戦でヴァンフォーレ甲府に手痛い完敗を喫しました。 いやもう、ほんとに完敗でしたねえ。引いて守られて攻めあぐんでカウンター喰らって・・・とかじゃなくて、セカンドボールを拾えずに、ろくにシュートに持ち込めず、相手のやりたいサッカーをやられて、今シーズンの残り試合が不安になる、ほんとに完敗でした。 あそこまで酷いと1週間で立て直せるのか疑問に思っちゃったりしますけど、水曜日に行われた天皇杯にヒントがあるかもしれないです。 天皇杯のY.S.C.C横浜戦もいい内容とは言えませんでしたが、それでも、山田直輝、柏木、森脇といった第1戦に出場せずに途中出場した選手に可能性を感じました。 森脇は壊滅的だった右サイドを活性化することが期待できるし、山田直輝の縦横無尽な動きは相手の的を絞らせないかと思います。(ちょっと諸刃の剣的な側面のあるけど)そして、柏木のパスは停滞する攻撃に意外性を持たせます。 まあ、J3のチーム相手に出来ても甲府に対して出来るとは限らないけど、第1戦とは違ったものを見せなくてはいけないので、是非、柏木、森脇、直輝を起用して欲しいです。トゥーロン国際大会から急遽呼び戻した橋岡くんも起用するかもしれないですね。 守りが堅い甲府を相手に2点のビハインドは相当に苦しいけど、去年のACLの決勝トーナメントで2回もビハインドをひっくり返したことを思い出して、俺たちは出来る!というところを見せつけてやりましょう。

feed 浦和・オリヴェイラの危機感とストレスフルな試合・・・天皇杯2回戦・Y.S.C.C.横浜戦 (2018-6-7 0:57:58)
なんかオリヴェイラの危機感を感じたな。 まず、トゥーロン国際大会に出場していた橋岡くんを1試合を残して帰国させたこと。橋岡くんへの期待度の高さもさることながら、世代別(しかも飛び級)代表を日程の途中で帰還させなければならないチーム状況だという認識なんでしょう。 そして、この天皇杯2回戦・Y.S.C.C.横浜戦のメンバーをほぼベストメンバーで臨んだ事。ルヴァンカッププレーオフステージ第1戦から中3日、第2戦まで中2日、普通に考えるなら、第1戦に出場した選手、第2戦で起用したい選手を休ませたいところでしょう。ところが、オリヴェイラ監督は、李と阿部ちゃんを入れ替えただけで第1戦で起用した選手をほぼそのままスタメン起用しました。 これは自ら志向する4バックがなかなか浦和に浸透しないことを危惧して、レギュラー陣に早く覚え込ませようという意図があったんじゃないかと想像しています。 そして、その危機感は・・・ どうも特に前半はストレスフルな内容。とにかくパスが通らない事が多く、出来かけたチャンスは潰れるし、そこからカウンターでピンチを招きます。いつもとボールは違うし、雨も降っていたので、影響があったかも?いやいや、それはそんなに影響してないと思うなあ。 ミシャ時代はパターンが身につくまで徹底的に反復練習していたみたいで、味方の位置を見ないでも把握出来ていたと思われますが、今はボールを貰ってから味方の位置を確認する感じだし、その後の味方の動きも予測できていない・・・選手間の距離間もよくないのかもしれません。特に右サイドはなあ・・・橋岡くんが呼び戻されたのはアレが原因か・・・興梠も孤立気味だったし。 そんな中、長澤が肩?の負傷で交代。(シュート時に相手選手と接触?心配だなあ)長澤の負傷はピンチだと思ったし、ルヴァンカップへの悪影響も心配されますけど、代わって入った山田直輝の出来は良かったんじゃないですかね。持前のどこへでも顔を出すプレースタイルがいい方に出てたと思います。悪い時は、その動きで相手にスペースを与えちゃう事があるんだけどね。 それでも、前半はあまり攻撃の形を出せていなかったと思うけど、34分に菊池のクロス(あれだけ高い位置でクロスを上げられたのは1回くらい?)にマルティノスが頭で合わせたところ、マルティノスヘディングシュートは大きく逸れていたんだけど、幸運にも相手選手に当たってゴールインで先制。(記録はオウンゴール) 試合の流れから言って1点では安心できなかったんですが、前半終了間際に、武藤のクロスからこの試合1番の決定機を相手GKにセーブされた後、クリアボールがエリア内で相手選手の手に当たってPK。これを興梠がしっかり決めて2点目。この2点目でやっと安心出来たかな。 後半は、途中で興梠と宇賀神を休ませる事が出来たし、怪我で離脱していた柏木と森脇の試運転も出来たし、最後の最後に山田直輝のゴールも見れたし、前半は先が思いやられる内容だったけど、後半は悪くなかったかな。 森脇が右サイドバックに入って右が活性化したし、柏木が入ると攻撃がガラリと変わるなあ。相手にとって厳しいところへパスがポンポン出てくるもの。あれば味方がしっかり合わせるようになれば得点も量産できるかも?(でも、右足を練習してね。) そんなわけで、土曜日の甲府戦は、直輝、柏木、森脇を同時起用してみて欲しいと思っちゃいました。上手く行けば(上手くいって欲しい)、2点差をひっくり返す事も出来るんじゃないかな? まあ、相手を考えるととても安心してる場合じゃないけど、とりあえず、次の試合で向上があるかどうか見てみたいと途中から思った試合でした。

feed 停滞しているチーム状況の打開のきっかけを掴もう・・・天皇杯2回戦・Y.S.C.C.横浜戦 (2018-6-5 23:26:26)
天皇杯が始まります。いやもう1回戦は終わっているのですが、J1である浦和レッズは2回戦からスタート。初戦は、神奈川県代表のY.S.C.C横浜。J3のチームですね。 2日のルヴァンカッププレーオフステージ第1戦は、ヴァンフォーレ甲府に完敗。いやもう、情けないくらい完敗。守備面では集中力の欠如が失点に繋がりましたが、そもそもセカンドボールが拾えないところから始まって攻め込むどころか、チャンスを量産したのは甲府でした。 攻撃は、各駅停車みたいに連携が乏しくて、決定機は多分わずか1回。攻撃の停滞感は、今シーズンが始まってからずっと、いや、去年、ミシャ前監督を解任してからずっと続いています。 オリヴェイラ監督には、そのあたりの改善を期待しているのですが、一向に得点力が上がりません。まあ、ミシャ式3バックに慣れ切った選手たちが、オリヴェイラ型4-4-2に取り組み始めてからまだ日が浅いので、まだ我慢の日々が続くのかな?そういう意味では、ワールドカップによる中断期間は浦和にとっては追い風になるかもしれません。 でも、その中断前の残る2試合を勝っておきたい。まずはこの天皇杯。 浦和はスタメンの選択は難しいですね。 代表で、槙野、遠藤、アンドリュー(以上、ワールドカップ)、橋岡(トゥーロン国際)が不在。柏木と阿部勇樹が怪我(状況は分かりませんが、多分欠場でしょう)。本当はターンオーバーを駆使して選手を休ませたいところですが、そうもいかない。ルヴァンカッププレーオフステージ甲府戦ではユースの選手二人をベンチに入れたくらい人材不足です。ターンオーバーも難しいですね。 期待は、甲府戦に出場しなかった山田直輝。自由に動いて直輝が空けたスペースを誰かが埋めるという連携を周囲に強要するプレースタイルから、なかなか起用が難しいようなのですが、攻撃が停滞している現状では、逆に事態の打開のきっかけになってくれないかなと期待しちゃいます。 対戦するY.S.C.C横浜は、4バックを採用しているみたいですね。J3のチームだとディフェンスラインから前線にロングボールを蹴って、前線で納められたらそこから攻撃開始というアバウトな戦術が多い(勝手な)印象ですけど、ちょっとだけ見たY.S.C.C横浜の試合は比較的繋いでいたような・・・まあ、ちょっとしか見てないですけど。 こういったカテゴリーの違ったチームとの対戦は、手の内がわからないので苦戦しがちだけど、個では間違いなく勝っているはずなので、そこを跳ねのけて、次のステージへ進むと共に、停滞しているチーム状況を打開して欲しいですね。 まずは勝利を!

feed 浦和レッズ、ヴァンフォーレ甲府に全くいいところなく完敗の巻・・・ルヴァンカッププレーオフステージ1st ... (2018-6-2 17:07:55)
いやあ、酷い。一言で酷い試合。 オリヴェイラ監督になってから連戦のためにまとまったトレーニング時間が取れなかったんで、数々ある課題に対して、この中断期間でどんな変化があるか楽しみにしていたんですが・・・ そりゃあ代表選手が4人に加えて柏木と阿部勇樹が怪我で不在でしたけど、ここまでペースを握られて決定機を何回も作られて、攻撃は全くチャンスを作れずに(李の惜しいチャンス1回だけかな)、そもそもシュートまで持ち込めない、完敗もいいところ。 ここまで勝てる気が全く起こらなかった試合は・・・堀さん時代の悪い時を思い出しちゃいました。いや、相手が好調とはいえJ2のチーム相手ですから、もっと酷いかな。 オリヴェイラ4-4-2は全く機能しませんでしたが、どうするんですかね?多分、このメンバーじゃ4-4-2はダメなんじゃないかなあ。選手はまだ4バックの連携に戸惑っている感じ。特に、サイドバックをなんとかしないと。 というわけで、極めてネガティブになってしまった一戦でした。 1週間後で立て直せるかなあ・・・

feed 代表不在の中で・・・ルヴァンカッププレーオフステージ1st leg甲府戦 (2018-6-1 23:26:41)
ルヴァンカッププレーオフステージ1st leg、浦和レッズはアウェイでヴァンフォーレ甲府と対戦します。 浦和はワールドカップによるリーグ戦中断期間中ということもあり、メンバーが何人か不在です。まず日本代表で槙野と遠藤、U-21トゥーロン国際大会で橋岡くん、オーストラリア代表でアンドリュー・ナバウト。それと、多分、柏木は肉離れで出場出来ないと思われます。 主力級が5人いないのは痛いですが、まあ仕方ないですね。いままで出場機会が少なかった選手に奮起してもらいましょう。 槙野が不在のディフェンスラインは、岩波で問題ないでしょう。遠藤、柏木がいない中盤は、阿部ちゃん、青木、長澤といったところで凌げるでしょう。直輝もいるし。 あ、フォーメーションは4バックを前提としてます。槙野、遠藤不在でセンターバックの駒が不足してますからね。まあ、阿部ちゃんを入れて3バックも出来ないことはないですが、そもそもオリヴェイラ監督は4バック志向だし、中断期間中の練習も4バックだったようだし。 前線は、右がマルティノスで左が李、2トップは興梠と武藤かな。多分、先日のトレーニングマッチのスタメンが基本路線でしょう。 守備面は、橋岡不在の右サイドがちょっと不安だけど・・・まあ、何とかしてくれるでしょう。 対する甲府ですが、いままでの対戦では、ひたすらドン引きされてしょっぱい試合が多かったのですが、今度はどうですかね? 今年の甲府はJ2で序盤は低迷してかなり下位にいたのですが、監督を上野さんに替えてから調子が上がって目下のところ4連勝中ですね。いままでより攻撃的になっているらしくて、前節は大分相手に6点も取ってるし、以前の甲府を想像しているとちょっと違うのかもしれません。甲府の試合はあまり見てないからわからないけど。 浦和のミッションは、とにかくアウェイゴールを奪って勝って帰ってくること。その裏には、オリヴェイラサッカーを自分たちのものにするというミッションもあるのだけれど、それは試合で勝っていけば加速するしね。 さあ、代表選手がいないうちにレギュラー争いに名乗りを上げるのは誰か。サポーターとしては楽しみな一戦ですね。

feed ロシアワールドカップ壮行試合・ガーナ戦と代表の発表について (2018-5-31 23:43:39)
ロシアW杯に向けての壮行試合・ガーナ戦が行われ、翌日、ロシアW杯に向けての代表選手23名が発表されました。 ガーナ戦は・・・噂通りの3-4-2-1のフォーメーション。ミシャ・森保式か?なんて噂もありましたけど、違いましたね。ウィングバックやセンターバックのポジショニングがまるで違いましたもの。 それにしても、3-4-2-1のフォーメーションを採用してから日が浅いとはいえ、日本代表の練度はとてもワールドカップ本番3週間前のチームとは思えないですねえ。攻守に渡ってコンビネーションがイマイチです。 攻撃は、まあ、チャンスが無かった訳ではないですけど、決定機と呼べるものはあったかどうか。ガーナの守備陣にしっかりと対応されていたと思います。最初のうちは、日本の攻撃に戸惑いがあったかもしれませんが、すぐに対応してきたところは流石ですね。日本人は決められた事を決められた通りにやるのは得意ですが、臨機応変さが欠けているように思います。 守備もねえ、2失点はいずれもセットプレーで流れの中からの失点ではないとはいえ、そのきっかけになったファールも弱点をしっかりと突かれた感じですかね。 そしてガーナの選手は、前日や前々日に来日して時差ボケが残っている状態だったらしいし、そもそもワールドカップ出場権を逃したので次を見据えた若手中心のメンバー。そういう相手に対して互角に戦えないとなると本大会が思いやられます。(ガーナの監督に思いきり慰められてた・・・) 個人的には、もともとハリルホジッチさんが解任になってから日本代表に対する期待値が大幅に下がってたし、西野さんには名古屋とか神戸とかでイマイチだった記憶が強いし(ガンバ時代もタイトルまでかなり時間がかかってたし)、要はあまりポジティブな印象がなかったしで、気持ちが盛り上がってない状態で、このガーナ戦。ますます気持ちが盛り下がっちゃいました。本番まであと3週間で、なんとかなるんでしょうか??? で、代表選手の発表。 全体的には、サプライズも全くないし、目新しさがないかなという印象。浅野のスピードとか旬な中島翔哉とかを入れなくていいんですかね?世間では話題になりませんけど、世界でデュエルという部分で対抗できる浦和レッズの長澤とか入れた方が僕はいいと思うんですけどね。 個人的にはやはり浦和レッズに関わる選手が気になるので、槙野と遠藤が選ばれたのは朗報。槙野は、いまや日本で屈指のディフェンダーだと思っている(槙野の成長はハリルホジッチさんの功績だよね)ので選ばれるとは思っていましたが、ガーナ戦で出場の無かった遠藤はちょっと心配していました。きっと、センターバック、サイドバック、ボランチといったポジションをこなせるポリバレントさが認められているんでしょう。 他に浦和関係というと、かつて浦和レッズに所属していたキャプテン長谷部、浦和レッズで育ってドイツへ渡った原口元気。特に元気には期待しちゃうなあ。まあ、ガーナ戦での右ウイングバックのポジションは、元気の良さを出し切れていなかったように思いますけど。(ミシャ式のように、もっと高い位置にポジショニング出来れば元気の良さが出たかも?) というわけで、ロシアワールドカップは、槙野と遠藤が世界を体験してくること、元気が世界でどこまで戦えるのかを見ることといったところが個人的注目点。長谷部はチームをなんとかまとめてください。 ・・・ということで、ルヴァンカッププレーオフと天皇杯に集中しよっと。

feed 浦和レッズがファブリシオ選手の獲得を発表した件について (2018-5-30 23:19:10)
浦和レッズが夏のウィンドウで新戦力を獲得することを発表しました。 ファブリシオ選手 ポルティモネンセから移籍加入内定のお知らせ (レッズオフィシャル) ポルトガルリーグの得点ランキング4位。チーム内では得点王。という数字を見ると悪くない補強のように思えます。 ファブリシオ選手は、2016年に鹿島アントラーズに期限付き移籍していました。どうも、その時のファブリシオの記憶が殆どないなあ・・・と思ってたら、浦和との対戦時には殆ど出てないのね。(チャンピオンシップでちょっとだけ出場したのかな) 鹿島のサッカーを理解していて、Jリーグももちろん知っているし、ポルトガルでの実績。浦和がここのところ直面している得点力不足解消の切り札になってくれるでしょうか。 ところで、新たな選手が加入すると、(その選手が活躍すれば)弾き出される選手も出てくるのが世の常。 まず外国人枠。ベンチ入りは3人までなので、アジア枠のアンドリュー以外の誰かはベンチに入れなくなります。 また、ファブリシオが2トップの一角で出場するとすると、割を食うのは、武藤か李か・・・。 成績が良くなれば文句はないのですが、出場機会を減らす選手がいるのはちょっと寂しいものですね。もちろん、簡単にはポジションを明け渡そうとはしないだろうし、健全に競争してくれればチーム力も上がってくるでしょう。寂しい一面があるのは間違いないところですが、チーム力の向上を期待しましょう。 既に、オリヴェイラ監督は4バックを取り入れた練習を行っているそうです。ミシャの3バックに適した選手を集めていた浦和ですので、ポジションを失う選手も出てくるだろうし、逆に今まで出場機会が少なかった選手にとってはチャンスでもあります。いい意味での変化が浦和レッズに起こる事を願いながらリーグ戦再会を待ちましょう。 その前に、今週末からルヴァンカップのプレーオフステージと天皇杯が始まりますね。代表選手が不在ですが、そちらにも期待しましょう。

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