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link じゅにじゅに じゅにじゅに (2018-2-17 13:10:02)

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feed ACL2018開幕、ホームで勝ってアウェイで負けない戦いが出来たのは? (2018-2-14 23:41:47)
更新さぼっているうちに、今年のACLが始まってました(汗)。 いやまあ、柏が一足先にプレーオフ出てたんで、とっくに始まってたんですけどね。 とにかく、ACLのの戦い方で鉄則と言えるのは、 ・ホームで勝つこと ・アウェイで負けないこと この二つですな。この二つを実行できればグループリーグを突破できるし、決勝トーナメントでも実行できればタイトルが見えてきます。まあ、当たり前と言えば当たり前なんですが・・・ という観点で今年のACLのJリーグ勢の初戦を見ると・・・ 川崎 0−1 上海上港 全北現代 3−2 柏 鹿島 1−1 上海緑地申花 済州 0−1 セレッソ というわけで、上の「鉄則」をちゃんと実行できたのはセレッソだけ。 あかんですなあ。 特に、川崎。ホームで負けるとは最悪のスタートですね。 川崎はFC東京へ移籍した大久保が再加入したのが話題ですけど、いまいちチームとして出来上がってないのかなあ?先日のゼロックススーパーカップを見たけど、チームとしての完成度はセレッソの方が上に見えました。 シーズン最初のこの時期は、チームとして熟成が足りなかったり、選手のコンディションが上がってなかったりとかよくある話だけど、川崎もそんな感じ?中村憲剛がゼロックス杯に続いて途中交代しちゃったけど、コンディションが悪いのかな??? セレッソは、ゼロックス杯でも状態が良さそうだったし、同組の強豪・広州恒大がホーム(!)でブリーラムと引き分けたし、セレッソはグループステージは突破しそうですね。 柏はアウェイで2点先行したのに逆転負け。今までのACLでの柏は上手い戦い方をしてたと思うんだけど、ちょっと残念な試合になっちゃいました。クリスティアーノが試合前に自分たちの方がJリーグでいい戦いをしてたのに浦和が優勝したのはサプライズとか言ってたけど、見事に「フラグ」になっちゃいましたね。以前も「浦和でも勝てるのだから」とか言って惨敗した選手がいたけど(その選手は別チームでタイトルを手にしたけど)、ACLは簡単じゃないですよ。チームというより、クラブとしての総合力が問われます。 同じJリーグとはいえ、浦和以外のクラブを応援する気はさらさらないけど、Jりーぐ勢が惨敗するとACL出場枠が減っちゃうので、グループステージくらいは突破して欲しい。そういう微妙な心理で今年のACLを眺めます。(日テレのCS放送を契約してないけど) ・・・にしても、やっぱりACLには出たいよねえ。 今年はタイトルが欲しいのはもちろんだけど、ACL出場権の確保を最低限のノルマとしてシーズンを戦って欲しいと思います。

feed 浦和レッズが名古屋とトレーニングマッチ、川崎戦に続いて失点が多いのが気になるの巻 (2018-2-9 0:37:58)
2月7日に浦和レッズと名古屋グランパスのトレーニングマッチが行われています。 トレーニングマッチ vs名古屋グランパス (レッズオフィシャル) キャンプ地である沖縄で行われたこともあり、例によって、ネットとかから情報を得るしかありません。 とりあえず45分を4本で4得点4失点という結果だけを見ると、攻撃はまあまあだけど、守備に課題ってところですかね。特に守備は、前回のトレーニングマッチで川崎に6失点してるから、まだまだなんでしょう。と言っても、開幕は近づいてきているので、そろそろ仕上げてもらいたいものですが。 フォーメーションは、今年は4-1-2-3だとか言う報道(レッズ関係者もそう言ってる)がありましたけど、やっぱり基本は4-1-4-1のようですね。ただ去年よりインサイドハーフの二人が去年より高めのポジションをとることによって1トップの孤立を防いでいる感じ。インサイドハーフの長澤の得点が増えているのがその証左かな。 以前にも書いたけど、僕の予想ではサイドハーフが中に絞ることによる4-1-2-3かと思ったんですが、サイドハーフはワイドに開いて相手の守備陣を引き延ばすというイメージのようです。 で、失点ですが、トレーニングマッチでは公式戦より、キャンプの疲れもあるし、リスクをある程度無視してチャレンジする傾向があるでしょうから仕方がない面もありますが、でも、インサイドハーフが高めに位置することによるアンカーのところが薄くなるというところがあるのかな?見てないので想像ですけど。攻撃に重点を置いても守備が疎かになると勝ち点を稼げなくなりので、これからどうするのか堀監督の手腕が注目されます。 現状の守備陣のポイントは、 ・青木と森脇が負傷で離脱中 ・昨年左サイドバックだった槙野がセンターバック ・(青木の負傷もあるかもしれないけど)アンカーは遠藤 ・右サイドバックは岩波(おそらくテスト中) まだ試行錯誤中にも見えるので、槙野のサイドバックとか、阿部ちゃんのアンカーとか、右サイドバックは遠藤とか平川とか橋岡とかあり得るかもしれないですね。 それに、今年はW杯イヤーということもあって例年になく過密日程。選手のやりくりをしながら戦う必要があるので、今からいろいろ試しているのかもしれません。 この試合の攻撃面のポイントは、右サイドに入ったマルティノスだったようです。マルティノスは天皇杯で元日までプレーしたので合流が遅れ、主力組(?)での対外試合は初めて。その初めての試合で、2アシストを記録したので、戦力として十分期待がもてそう。 特に注目したいのは、興梠の先制点。 GK西川くんから始まって8人もの選手を経由して最後はマルティノスの右足でのクロスに興梠が合わせてゴールネットを揺らすまで僅かに7秒だったそうで、この攻撃が1試合の中で数多く見れれば、かなりワクワクさせて貰えそうですね。 もうひとつのマルティノスのアシストは、右サイドからの左足でのクロスで、これに逆サイドの武藤が合わせたもの。上でサイドハーフをワイドに開くと書きましたけど、時には中へ入ってゴールを狙うというオプションがあると、相手DF陣を惑わせるでしょうね。 さて、次の、そして2次キャンプの最後?のトレーニングマッチは11日のガンバ大阪戦。そろそろチームも完成形になってくると思うので、楽しみですね。果たして守備の課題は解決するのか、注目しましょう。

feed 浦和レッズの川崎とのトレーニングマッチは完敗っぽいけど、この時点では気に病むことではないよねの巻 (2018-2-4 1:07:37)
浦和レッズの2次キャンプで最初のトレーニングマッチ が行われました。 もちろん、沖縄へは行ってないので、ネットとか報道とかで流れた情報を見るしかないのですが、課題と収穫の両方が見えたようですね。まあ、浦和にとっては開幕まで3週間あるし、2次キャンプに入ったばかりということを考えれば、課題の発見もこれまた収穫のひとつとも言えるでしょう。 昨年J1を制した川崎とのトレーニングマッチは、45分を3本。浦和は怪我人などコンディションが整わずに欠場した選手を除いて、1本目がほぼ現在のベストメンバーなのかな。(一次キャンプでアピールした荻原くんらの新人は、Jリーグの新人研修で不在。) で、その1本めは2-1で勝利。得点者は武富と長澤。 この1本目の浦和の出来は良かったようですね。去年は1トップの興梠が孤立気味でしたけど、この試合のフォーメーションでは、インサイドハーフの長澤と柏木が高めの位置を取った事により、この問題を回避していたようです。 昨日だったか、柏木が今年の攻撃のやり方はミシャ時代に近いと言っていたのは、この事だったのかな。ということは、報道とかで4-1-2-3と言われてて僕が昨日のブログで推定した4-1-4-1の両サイドハーフが内側高めに絞って3トップじゃなくて、インサイドハーフが高めに位置取りしてアウトサイドハーフが外側に開いた4-1-5に近いのかな。ってことは、なるほどミシャ時代に近いですね。 どうやら攻撃面は(過去の遺産の活用も含めて)上手く行きそうな感じですが、そうなると気になるのはやっぱり守備。その不安は2本目に表面化したようです。 2本目は1-4の完敗。 2本目のスタートは1本目と同じだったのですが、何故失点を重ねたのかってのは、川崎側の変化があったんでしょうね。2本目から何故かFC東京から復帰した大久保が出場してますから、その川崎の変化に浦和が対応出来なかったということなんでしょう。 大島には中央を個人技で突破されたようで、アンカーの遠藤、センターバックコンビの岩波とマウリシオにとっては大きな反省点となるでしょう。 45分で4失点はかなり問題ですが、レギュラーも定まってない時点では仕方がない面もあるかな。開幕までに対策出来ればいいんでしょうね。 ちょっと心配なのは、3本目に出場した森脇がわずか6分で交代していること。一次キャンプで肉離れを発症して別メニューとなっていましたけど、再発でもしたのかなあ???森脇は昨シーズンの終盤で出番が減ったこともあって今年はより危機感をもっていたでしょうけど、ここでまた怪我とかなると出遅れは否めず、文字通り痛いシーズンインとなってしまいました。 さて、45分を3本で6失点というのは、かなりいただけない話にも思えますが、シーズン最初の公式戦まで1週間の川崎と3週間の浦和とで仕上がりが異なるのは当たり前。ここで得た課題を3週間で解決していけばいいことで課題が見えたのは浦和としては歓迎、むしろ1週間前で3失点した川崎の方が問題が大きいかも? ・・・とかポジって見る。 さて、いままで浦和は、沖縄SV、コンサドーレ札幌、川崎フロンターレとトレーニングマッチをこなしたわけですけど、この3回のトレーニングマッチで好印象なのは長澤かな。(見てないけど、ネットとか報道とかで名前がよく出てくる。)荻原くんも期待したくなる結果を出してるけど、川崎戦は研修で出てないしね。 あとは柏から加入した武富も期待できそうですが、マリノスから加入したマルティノスは合流が遅れたこともあって、まだ良くわかりません。あとは山田直輝にはもっと目立って欲しいなあ。まあ、まだ3週間あるから、各選手ともこれからかな。チーム内の競争が激しければチーム全体のレベルアップに繋がるので、みんな頑張って欲しいですね。 次のトレーニングマッチは、7日の名古屋戦です。ここでまた課題と収穫が出てくるんでしょうね。楽しみです。

feed 浦和レッズの今年の基本フォーメーションは4-1-2-3ですってよの巻 (2018-2-3 1:04:06)
浦和レッズは1次キャンプキャンプも終了し、2次キャンプに突入しています。 一次キャンプは1年間闘える体つくりがメインなので、今年のレッズはどういう戦い方をするのか、レギュラーに食い込めるのは誰か・・・などなど気になる事がいっぱい。 2次キャンプからはJ1とのトレーニングマッチもあるし、開幕に向けて、徐々にレギュラー選手が見えてくるでしょうね。 さて戦術(というかフォーメーション)ですが、堀監督と言えば4-1-4-1。去年、ミシャ前監督から引き継い直後はミシャの3-4-2-1を引き継いでいましたが、課題と言われた失点を減らすために4-1-4-1にしたり、フリックを禁止したりして改革を進めました。それはACL優勝という素晴らしい結果を得ましたが、一方で国内リーグでは結果を残せませんでした。 国内リーグで結果を出なかったのは、5年間のミシャ政権下で培ったコンビネーションを駆使した攻撃が、堀監督の4-1-4-1では1トップとサイドハーフが孤立しがちで、各ポジションで個の力が要求されるようになっていました。 そのあたりは堀さんもいろいろ考えたようで、シーズンの終盤には、ミシャ時代の攻撃のやり方を取り入れようとしていたふしが見受けられました。それは、両サイドハーフの位置取りをやや中へ、そして両サイドバックを高い位置へもっていく・・・その流れの直地点が、今年の基本フォーメーションとクラブが公言している4-1-2-3なんでしょう。 堀監督が言ったクラブW杯のカサブランカ戦を「チームづくりのベース」とする というのは、まさにその流れ。 柏木も言ってますけど、この形だと1トップとサイドの孤立を緩和できるし、ミシャ時代の攻撃パターンに近いことも出来るので過去の遺産を活用できるので攻撃に関しては期待を持てそうな気がします。 一方で、守備面ではミシャ時代も課題だったボールを失った直後の所謂ネガティブトラジションの時の守り方とか、アンカーの両脇のスペースの対策とか、守備面の課題にどう対応するのかが気になります。そのあたりは今後のトレーニングマッチとかで見えてくるでしょう。沖縄には見にいけないけど。 まずは川崎とのトレーニングマッチ。公式戦を1週間後に控えた川崎と、まだ3週間ある浦和とはチームの仕上がり具合はかなり違うとは思いますが、今シーズンを占う意味でも非常に興味深い試合になりそうです。

feed 浦和レッズの今年のキャプテンは柏木陽介の巻 (2018-1-30 0:27:11)
浦和レッズの今年のキャプテンが、柏木陽介と発表されました。 キャプテン決定のお知らせ (レッズオフィシャル) 浦和レッズのここ数年のキャプテンは言わずと知れた阿部勇樹。阿部ちゃんは、言葉でチームを引っ張るタイプじゃなくて、いつもはあまり目立たずにチームメイトの好きにやらせて、それでも何か問題があれば解決に向けて影響力を発揮する頼りがいのあるキャプテンでした。 多くのサポーターがそうだと思いますが、一番印象的だったのは、いつぞやのシーズンで開幕から連敗してサポーターからブーイングを受けた時、ひとりゴール裏へ向かって行って叫んだシーン。 あの姿を見ちゃうと、いつまでもキャプテンでいて欲しいと思っちゃいましたし、そうなると勝手に思い込んでいました。 でもまあ、いつかは誰かに引き継いでいかないとね。それが今年と判断したんでしょう。 さて、今年のキャプテン。正直言って、以前はメンタル弱すぎるだろと(自分の事は棚にあげて)勝手に思ってました。はい。それは、インタビューとかで漏れ聞こえてくる彼の発言から判断していたわけですが、最近はそういう印象じゃなくなってきたような・・・結婚した影響ですかね? いろいろ言われることが多い柏木だけど、なんだかんだ言って、彼がいるのといないのとではチャンスの数が変わってきます。守備はちょっと軽いところがあるような気もするけど、かなり頑張って走ってるんだよね。 そんないろいろな意味で充実してきている柏木がキャプテンに就任するのは、今がいいタイミングなのかも?堀監督が望んだことらしいし。 柏木がどんなキャプテンになるかわからないけど、キャプテンという立場でチーム全体の事を考えて、ますます充実していくことを期待しています。 ・・・まあ、でも、ちょっとマスコミとかSNSでの発言は気を付けた方がいいかな?妙に行間を読んじゃう人もいるし。 いずれしろ、みんなで頑張りましょう。

feed ユースから昇格の荻原くんがアピールしまくりの巻・・・浦和レッズ・一次キャンプ (2018-1-28 1:30:47)
浦和レッズの一次キャンプもまもなく終了。キャンプ終盤にトレーニングマッチが行われました。 トレーニングマッチ vs沖縄SV (レッズオフィシャル) トレーニングマッチ vs北海道コンサドーレ札幌 (レッズオフィシャル) 一次キャンプの主目的は1年間闘える体つくりなので、トレーニングマッチも結果は二の次。 とはいえ、新しく加入した選手はレギュラー獲得に向けて気合は入るだろうし、堀監督も各選手の力量を把握して適切なポジションを見極める機会でもあります。 堀監督は浦和の監督になるのは2回目なんですが、シーズン前のキャンプから指揮をとるのは初めてなんですよね。ある意味、堀監督はどのようなチーム作りをするのか、本当はどのようなチームを作りたいのか、見えてくるのはこれからなんでしょう。シーズン途中からだと、時間もないし、いろいろ制約があるだろうから、かなり妥協したチーム運営になってたでしょうから、サポーターとしては楽しみでもあるし、不安なところでもあります。 さて、そんな感じなんで、この一次キャンプのトレーニングマッチでは、どうやらまだ、レギュラーと各選手のポジションを決めてない感じですね。 トレーニングマッチ2試合では、沖縄SVとコンサドーレ札幌と試合した訳ですが、お互いにシーズン前のチームづくりの最中なので、結果でどうこう言うのはあまり意味がないとは思います(特に札幌はミシャ監督が難解な戦術を植え付け始めてからわずか2週間)が、とりあえず、点が取れて無失点で終えてるのはポジティブな面かな。 もちろん、なかなか沖縄キャンプなんて見に行けないんで、公式を含めてネットとかで情報を得るしかないんだけど、個人的に気になっているのは・・・ ・ユースから昇格した橋岡くんが本職のセンターバックではなく、右サイドバックで起用されていること。 ・山田直輝がレギュラーに食い込めるか(札幌戦は、コンディション調整で欠場) ・李がサイドハーフで試されていること ・阿部ちゃんはどのポジションで起用されるのか ・遠藤はどのポジションで起用されるのか ・槙野はセンターバックなのかサイドバックなのか ・そして、突然浦和を去ったラファエル・シルバの穴埋めは出来るのか ・興梠の膝は大丈夫なのか ・マルティノスの起用法 などなど。 そして、実際のトレーニングマッチですが、どうも新加入選手の頑張りが目立って、それによってリーム全体のモチベーションが高くなっている印象ですね。現地を見てないので、聞きかじった事からの想像ですが。 その中でも、ユースから昇格した荻原(はぎわらではない)くんのアピールが目立ってますね。2試合で4得点1アシスト。この年代のレッズユースは、橋岡くんとか井澤くんとかが目立っていて、正直言って、荻原くんは個人的にはノーマーク。(ユースに詳しい人の中には、荻原くんは関根貴大を超えると言ってる人もいるようだけど) いやあ、ラファがいなくなってサイドハーフの人材が不足していたけれど、荻原くんはその立派ない穴埋めとなり得るかな? まあ、まだ一次キャンプだし、プロの世界はそんなに甘くないんでしょうけど。でも、期待しちゃうよね。いま最もアピール出来ているのは間違いないしね。 さて、この後、浦和レッズの面々は、一旦浦和へ帰って、再び沖縄へ飛び二次キャンプに入ります、2次キャンプでは、各選手のポジションが決まってきて、レギュラーメンバーも見えてくるはずなので、楽しみですね。 本格的な堀・レッズはどのようなチームになるのか、興味は尽きません。

feed 原口元気はデュッセルドルフへ期限付き移籍することに決まったそうな (2018-1-23 22:46:25)
浦和に戻ってくるかなあ、来ないかなあ・・・と気をやきもきさせていたヘルタ・ベルリンの原口元気ですが、デュッセルドルフへの期限付き移籍が決まったようです。 ヘルタFW原口元気、デュッセルドルフにレンタル決定!! 宇佐美貴史と同僚、ライバルに (ゲキサカ) Fortuna verstarkt sich mit Genki Haraguchi (フォルトナ・デュッセルドルフ公式) 今日あたりの報道では、ブレーメンが興味を示しているなんてあったけど、一転してデュッセルドルフに決まったようですね。 元気の復帰を期待していたレッズサポーターにとっては残念ですけど、W杯に向けて試合に出たい、出来れば欧州で、という希望を満たすための期限付き移籍なんでしょう。2部ってところがちょっと気になるけど、1部だと出場機会を得られるかわからないからね。(2部でも保障はないけど)これが、元気の現実的な解なんでしょう。もっとも、ブレーメンも主力FWが怪我で長期離脱しているのでチャンスだったかもしれないけれど。 元気のプレーを間近で見られないのは寂しい気もするけど、まあ、元気が再び出場機会を得て、そして、W杯で良いプレーを見せてくれる事を祈りましょう。浦和時代よりも数段レベルを上げた元気を見せてくれることを願って。 (ああ、でも、ヘルタは元気との契約を延長したんだね。来季はもっと使うつもりがあるのかなあ???)

feed 原口元気は浦和レッズに復帰するのか?の巻 (2018-1-21 23:27:09)
浦和レッズからラファエル・シルバが去って(1/21現在、移籍が決まったとは正式には発表されてないけど)、その穴は誰が埋めるのか・・・レッズサポーターとしては気になるところですよね。 堀さんが4-1-4-1を続けるならば(いまのキャンプでも4-1-4-1の練習は行われてるみたい。)、ラファが抜けた穴はサイドハーフ。現有戦力では、(左右を含めて)武藤、ズラタン、武富といったところか。(宇賀神、森脇、菊池もいるけど、ウィングって感じじゃなくて、どっちかというとサイドバックだしなあ。) そして、この現存メンバーだと(武富が堀さんの下では未知数だけど)得点力の低下が十分に予想できるでしょう。 となると、やっぱり、新たな選手の獲得があるのかないのか、気になりますよね。 そして、そんな中でネット上とかで流れてきた原口元気獲得の噂。最初は、レッズサポーターの願望が生んだ単なる待望論かと思ってたんですが、ドイツでも噂になっているようですね。あのkicker紙が報道してます。 Urawa will Haraguchi zuruckholen (kicker) これも本当かどうか、本当だとしても単なる興味の段階なのか、実際に獲得に動いているのか不明ですけど、単なる待って訳でもではなさそうですね。 じゃあ、原口元気がラファの穴を埋める事が出来るかというと・・・ 僕は十分出来ると思っています。 というか、ラファより守備を含めてハードワークが出来る元気の方が堀監督は使いやすいんじゃないかな。ラファはもっとサイドよりもっとゴールに近い位置で使うべきだと思ってるし、堀監督の戦術には元気の方が絶対あってる。もしかすると、決定力はラファが若干上回るかもしれないけど・・・。 契約が半年残っている(半年しか残ってない)ヘルタが移籍金としてどれだけ吹っ掛けてくるのか、kicker紙ではプレミアリーグとブンデスリーガに元気に興味を持っているクラブがあるということだし、元気自身は欧州でのプレーに拘りはあるだろうし、かと言って、W杯を考えると試合に出れるクラブに移りたい気持ちもあるだろうし、いろいろあって余談は許しません。 僕自身としては、レッズ中心に考えると戻ってきて欲しいし、元気本人の事を考えるとヨーロッパでチームを見つけて欲しいなと思ってます。まあ、何にしろ、来期もこのままヘルタっていうのは無さそうだし、後悔の無い決断をして欲しいと思います。

feed ラファエル・シルバの移籍について・・・その2 (2018-1-18 23:19:59)
昨日の最初の発表で愕然としていた僕ですが、サポーターも動揺しているとみたのか、山道強化本部長が取材に対応してオフィシャルからリリースが出てますね。 www.urawa-reds.co.jp/topteamtopics/ラファエル-シルバ選手のチーム離脱を受けて山道 (レッズオフィシャル) 山道さんによると、レッズに話が来たのが15日、やっぱりかなり急なお話だったようですね。予想した通りレッズとしても、いずれは中国や中東から(金額的に)魅力的なオファーが来るだろうと予想はしていたようですが、それがこのタイミングとなるとは思っていなかったようです。(そりゃそうだ、そうじゃなきゃラファのレプリカユニフォームを売ったりしないだろ。ちなみに、クラブはラファのユニを注文した人には、他の番号か番号なしユニを提案しているそうです。) ラファに関しては違約金(移籍保証金)を設定してあったそうで、山道さんは金額は言ってませんけど、獲得時に払った金額と今回受け取る金額を比べて、レッズの収支的にはプラスなんだろうなあ。(でなかったら経営的には凡ミスだもんね。)ネット上には、6億とか10億とか出てるけど、本当なら、そこそこの選手を新たに獲得できる金額ですね。 まあ、去年のACLの決勝の2ゴールで十分元が取れてるって気もするけどね。 で、山道さんも、この突然の移籍で戦力ダウンは認識しているようで、新たな選手の獲得を示唆していますね。国内外で探すと言ってますけど、あてはあるのかなあ?まあ、普通は、ウィンドウが開いている時以外でも、常に戦力になりそうな選手のリストアップはしてあると思うけど、予算と相手の都合と浦和(というか堀さんの戦術)にフィットするか、外国人枠の数とか、いろいろな条件があるから、いい選手を見つけるのは簡単じゃないですね。(簡単だったら、とっくに獲得してるだろうし。違いは予算が突然増えたってところだけ。) 山道さんに言う通り、数合わせじゃ意味ないし。でも、たまに期待薄だった選手がブレイクすることもあるからなあ。そういうギャンブル的な獲得は浦和はあまりやらないね。 さて、ラファですが、中国へ旅立つ前に、浦和のチームメイトの前で挨拶、その時に涙を流していたそうです。ラファも生まれ育った環境とかの事情から家族やら親戚やらのために稼がなくちゃならないみたいだし、今回のようなオファーには乗らざるを得ないみたいですね。個人的には、中国ならせめて1部リーグでヨーロッパ移籍への足掛かりにしてもらいたかったけど、その点はちょっと心配。2部でもヨーロッパのクラブの目に留まるかしらん? まあ、こういう事が起こるのがプロサッカーの世界。いまは、ラファがACL制覇に貢献してくれた事を感謝しつつ、ラファの成功を祈りましょう。 そして、俺たちは、タイトルという目標に向かって・・・

feed エメルソン並みの衝撃、浦和レッズのラファエル・シルバが中国2部・武漢卓爾へ移籍!! (2018-1-17 22:40:06)
エメが夏の中断期間でブラジルへ帰国し、なかなか帰ってこないなあと思っていたら、中東で白装束の人たちと写真に納まっていた・・・ 今回のラファエル・シルバの移籍(現時点では確定してないけど)は、それくらいのインパクトがあったんじゃないかな。そりゃ去年から中東とかスペインのジローナとかからオファーがあったとか報道されていたりしたけど、2017シーズンが終わってもは具体的な情報はなく、背番号も発表されてラファエル・シルバのレプリカユニフォームの予約も開始されて、キャンプに突入したばっかりだったんだもの。 ラファエル シルバ選手、チーム離脱のお知らせ (レッズオフィシャル) でも浦和が設定した違約金も満額支払われるという事だし、ラファ本人もその気になってるということだから、もう決定も同然なんだろうね。そもそもメディカルチェックの段階まで進んでいるし。 クラブとしても想定外だったんじゃないかなあ。夏の移籍は有り得るとしても、このタイミングは・・・ ラファは、もちろん、浦和がACL覇者になった時の貢献度は大きくて、彼無しにはタイトルは難しかっただろうことは、サポーターの間でも共通認識でしょう。堀監督もレギュラーとして計算していたはず。 でも、堀監督の好む4-1-4-1のサイドハーフとしてのラファは、ゴールが遠いこともあって、フィットしてない感があったよね。守備面も期待薄だったし。もっとも、攻撃力という意味じゃチーム全体に問題があったんだけど。 ただ、去年のシーズン終盤に3-4-3っぽいフォーメーションでラファが1トップの興梠に近い位置でプレーした時は攻撃が回るようになった気がして、今シーズンはその辺りの熟成に期待していたのですよ、僕は。 ラファが去ってしまうと、浦和の得点力が落ちる可能性が高いでしょうね。特にこのオフは駒井、高木、梅崎とサイドを出来る選手を放出した後だけに、サイド(ウィング)の穴埋めはどうするんでしょうね。武富と武藤とズラタンで回すのかなあ。 ネットを眺めるとドイツで出番を失っている原口元気待望論が若干出ているけど、確かに堀さんの4-1-4-1のサイドハーフでは最適な選手のように思えます。ラファより守備も期待できるし。ヘルタは移籍金なしの放出は考えてないようだけど、幸か不幸か資金が出来ちゃったし。まあ、ここで復帰しちゃうと志半ば感が出ちゃうかもしれないから、本人はどう考えるかね?試合にも出たいだろうし。 まあ、元気はあまり期待しないでおくとして、補強は必要だと思うなあ。武富がどれくらい活躍してくれるかにもよるけど、得点力減退は大きなものになりかねないでしょう。国内はあらかた決まっちゃってるから、アジア枠とか提携国を探すのかなあ???もしくは、荻原くんのいきなりの大覚醒とか・・・ というわけで、個人的には暫くショックから抜け出せないかもしれません。僕の不安を杞憂に終わらせてくれる浦和レッズの躍進に期待します。

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