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feed 祈りのために目をさましていなさい・・・聖書 (2017-10-7 7:40:02)
「祈りのために目をさましていなさい」 「健全な思いをもち,祈りのために目をさましていなさい」。 (ペテロ第一 4:7) どのように答えますか 個人として,どんな型の祈りを,より頻繁にささげる必要がありますか 真のクリスチャンが絶えず祈るべきなのは,なぜですか 他の人のために祈るとき,だれが益を得ますか 夜勤の一経験者は,「最も眠気を催すのは,夜が明ける直前です」と言いました。 一晩中起きていなければならない人は,この言葉に同意するでしょう。 今日のクリスチャンも,似た問題に直面しています。 長く続いたサタンの邪悪な事物の体制という夜が,いま最も暗い時期にあるからです。 『夜は更け,昼が近づきました。それゆえ,闇に属する業を捨て去り,光の武器を身に着けましょう』。 (ローマ人への手紙13:12) この時期に眠り込んでしまうのは,本当に危険なことです。 「健全な思いをもち,祈りのために目をさましていなさい」 (ペテロ第一 4:7) 「万物の終りが近づいている。だから、心を確かにし、身を慎んで、努めて祈りなさい」 (ペトロ第一 4:7) という聖書の訓戒に注意を払うことが絶対に必要です。 サタンの世の終わりが非常に近いので,次のように自問するのは賢明なことです。 「自分はどれほど祈りのために目をさましているだろうか。あらゆる祈りをささげているだろうか。 絶えず祈っているだろうか。他の人のために祈る習慣があるだろうか。 それとも,いつも自分の必要なことや望んでいることだけを祈り求めているだろうか。 自分が救われるために,祈りはどれほど重要だろうか」。 使徒パウロはエペソ人への手紙の中で, 「あらゆる祈り」 (エペソ・エフェソス 6:18)に言及しました。 わたしたちはしばしば祈りの中で,自分の必要を満たしたり障害を克服したりするための助けを 神に請願するかもしれません。もちろん, 「祈りを聞かれる方」 (詩編 65:2) 真の神は,そうした訴えに愛情深く耳を傾けてくださいます。 しかしわたしたちは,別の型の祈りにも関心を向けなければなりません。 賛美の祈り,感謝の祈り,祈願 などです。 神への祈りに賛美の言葉を含めるべき理由はたくさんあります。 例えば, 「その力強いみ業」,「その満ちあふれる偉大さ」 を考えると, 神を賛美 したくなります。 「主(神)をほめたたえよ。その聖所で神をほめたたえよ。その力のあらわれる大空で主(神)をほめたたえよ。 その大能のはたらきのゆえに主(神)をほめたたえよ。そのすぐれて大いなることのゆえに主(神)をほめたたえよ。 ラッパの声をもって主(神)をほめたたえよ。立琴と琴とをもって主(神)をほめたたえよ。 鼓と踊りとをもって主(神)をほめたたえよ。緒琴と笛とをもって主(神)をほめたたえよ。 音の高いシンバルをもって主(神)をほめたたえよ。鳴りひびくシンバルをもって主(神)をほめたたえよ。 息のあるすべてのものに―主(神)をほめたたえさせよ。主(神)をほめたたえよ」。 詩編(150:1〜150:6) 「あなた方はヤハを賛美せよ! その聖なる場所で神を賛美せよ。 そのみ力の大空で神を賛美せよ。 の力強いみ業のゆえに神を賛美せよ。その満ちあふれる偉大さにしたがって神を賛美せよ。 角笛を吹き鳴らして神を賛美せよ。弦楽器とたて琴をもって神を賛美せよ。 タンバリンと輪舞をもって神を賛美せよ。弦と管をもって神を賛美せよ。 美しい響きのシンバルをもって神を賛美せよ。鳴り響くシンバルをもって神を賛美せよ。 すべて息あるもの―それはヤハを賛美せよ。あなた方はヤハを賛美せよ」。 詩編(150:1〜150:6) ここに挙げた詩編 150編の六つの節には, 真の神を賛美するよう勧める言葉が13回 も出てきます。 別の詩編作者は,神への深い畏敬の念を込めて, 「 わたしはあなたの正しいおきてのゆえに,一日に七たびあなたをほめたたえます」 と歌いました。 (詩 119:164) 神は確かに賛美に値する方です。 ですからわたしたちは,祈りの中で「 日に七度」 ,つまり 何度も頻繁に神を賛美 すべきではないでしょうか。


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