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投稿者: admin 投稿日時: 2015-2-13 16:54:29 (2940 ヒット)

埼玉第九合唱団さんは、その名前のとおりにベートーヴェンの交響曲第九番を
歌うことを標榜した合唱好きな老若男女による陽気な集まり。
現在は県内外のイベントに参加する傍ら、必ず二度の
定期演奏会を催しています。

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投稿者: admin 投稿日時: 2015-2-6 15:23:57 (2858 ヒット)

しかし、そんな風向きも戦況が厳しくなるにつれて変わって行き、およそ一年後に
終戦を控えた1944年(昭和19年)9月末には、もはや航空特攻以外に戦局打開の道なし
との結論に達します。

大本営陸軍部の決定を受けた翌年2月に旧桶川飛行学校は閉鎖され、
以降は決死の攻撃を以って報国とする陸軍特別攻撃隊――通称”特攻”の
訓練基地として、再びその歴史を刻むこととなりました。

1945年(昭和20年)には第79振武特別攻撃隊12名が知覧基地に向け出発。
その粉骨も虚しく、

すぐ数ヵ月後に、大日本帝国は敗戦を迎えます。

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投稿者: admin 投稿日時: 2015-1-30 16:39:00 (2925 ヒット)

「なぜここへ戦後にベッドを? 一体誰がなんのために?」

そもそも飛行学生さんたちの生活は、巷に聞く「良質な睡眠」とは、およそ無縁だったよう。毎朝6時前には起床して、夕方6時過ぎまで計12時間みっちり詰め込まれた座学と実技に勤しむため、休める時間はほとんどなかったとも伝わっています。実際の彼らは、等間隔に並べられた寝台で寝起きをしていたそう。

既に大昔の産物となっているプロレタリア文学や現在のブラック企業にさえも通じる、この過酷っぷり。どんなに寝ても足りないくらいの、まだ年端も行かない青少年達が、ここで夢を見ることなんてあったのでしょうか。

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投稿者: admin 投稿日時: 2015-1-30 15:43:00 (3004 ヒット)

誰が言ったか知らないが、訪ねてみれば確かに感じる魅力のご当地をさすらう「埼玉ブルース」。

我らが埼玉県に悠久の歴史はあれど、その息吹きに触れられる機会は、なかなか乏しいもの。これまで珍グルメやゆる名所などの朗らかすぎる横顔を眺め続けて来たけれど、折角なら埼玉のちょっと硬派な素顔も見てみたい!

そんなヨコシマな思いを抱きつつ向かったのは、こちらの旧桶川飛行学校。

先の大戦に先駆けて開設された、かつては飛行訓練場だった場所で、ここから目と鼻の先を流れる荒川の河川敷には滑走路まで有していたとのこと。

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投稿者: admin 投稿日時: 2015-1-23 16:46:00 (2941 ヒット)

誰が言ったか知らないが、訪ねてみれば確かに感じる魅力のご当地をさすらう「埼玉ブルース」。

厳しい寒さが続くものの、大寒を過ぎて、暦の上では既に春。
こうしてうかうかしているうちに、
最もお酒をおいしく飲める花見の好機を逃してしまうではないか!

……ということで、花のみならず酒にも気持ちよく酔えそうな絶好のお花見スポットを探すべく、

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